LANDFX(ランドFX)の隠れた4つのデメリット・悪評を暴いた結果に絶句 | 海外FXのバイブル

LANDFX(ランドFX)の隠れた4つのデメリット・悪評を暴いた結果に絶句

LANDFX(ランドFX)の隠れた4つのデメリット・悪評を暴いた結果に絶句

LANDFXってスプレッドが狭くて、約定力も高くてなんかいい感じじゃん!
確かに、LANDFはスペックの高い業者として知られています。しかし、実際のユーザーから辛辣な意見も多いこと見逃してはいけません!

おそらく、今この記事を読んでいるあなたも、LANDFXについて詳しく知りたいとお思いなのではないでしょうか。

単刀直入に、この記事ではLANDFXの特徴・メリット・デメリットから利用をオススメできる4人のタイプを厳選。

しかし、見逃してはいけないことがLANDFXのスペックは高いが、ネット上の評判では悪評が多いこと。

そのため、LANDFXの利用をお考えの方は、スペックだけでなく実際の利用者が体感した生々しい意見も参考にすべき。

何も知らずに利用して、トラブルに巻き込まれてしまわないためにも、この記事でLANDFXに関する真実について知ることを強くオススメします。

1. LANDFX(ランドFX)とは英国FCAライセンスを持つ海外FX業者

LANDFX(ランドFX)とは英国FCAライセンスを持つ海外FX業者

運営会社 Land Prime Ltd.
設立 2013年
金融ライセンス 英国FCAライセンス:709866

LANDFXとは、2013年にサービスを開始したニュージーランドに拠点を置く海外FX業者。

2016年には取得が困難と言われえる英国FCAライセンスを取得。顧客の資産にも補償があり信頼性・安全性の高い業者です。

また、狭いスプレッドや高い約定力、不定期で開催されるお得なボーナスキャンペーンなど様々な特徴のある業者として多くのトレーダーに指示されています。

LANDFX(ランドFX)のスペック

最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 30%以下
マージンコール 50%
最大保有ポジション 無制限
最低入金額 100ドル(1万円)
ロット単位 1lot=10万通貨
最小取引量 0.01lot(1000通貨)
最大取引量 30lot(300万通貨)
口座維持費 無料
通貨ペア 67種類
貴金属 8種類
資源 3種類
主要指数CFD 15種類
複数口座開設 お一人様5口座まで
両建て 同一口座のみ可能
スキャルピング
自動売買
日本語サポート
ボーナス

2. LANDFX(ランドFX)8つの特徴・メリット

LANDFX(ランドFX)8つの特徴・メリット

LANDFXの特徴は何と言っても、ライセンスの信頼性が高く、資金の補償もあること。

そのため、海外FXの中でも信頼性や安全性が高い業者と言われています。

また、スプレッドの狭さや約定力の高さも大きなメリット。

他社に比べて様々な秀でた特徴があるので、LANDFXに興味をお持ちの方はメリットをから検討してみると良いでしょう。

2-1. 信頼性の高い英国FCAライセンスを取得

LANDFX(ランドFX)は信頼性の高い英国FCAライセンスを取得

サービス開始当初の2013年、LANDFXはニュージーランドライセンスのみを取得していました。

しかし、2016年には厳格な審査で知られる英国金融行動監視機構(FCA)への登録され、信頼性を大きく高めました。

海外FXでは、日本の金融庁からの規制を逃れるためにマイナー国での金融ライセンスを取得する業者が多い中、厳格なライセンスの取得を進めたLANDFXには信頼性を大きく感じます。

2-2. 顧客の資金は約600万円まで補償される

LANDFX(ランドFX)は顧客の資金は約600万円まで補償される

LANDFXでは、世界トップレベルの投資家保護サービスを行う「英国金融サービス補償機構(FSCS)」に加入しています。

そのため、顧客の資産は約600万円(5万ユーロ)まで補償対象。

万が一、LANDFXが倒産する事態に陥っても預けていた資産は補償金額まで戻ってくる見込みあります。

海外FXでは信託保全が組まれていない業者も多いため、LANDFXのように補償がしっかりと組まれている安全性の高い業者は、安心して利用できるでしょう。

2-3. 追証なしで最大レバレッジ500倍の取引が可能

LANDFX(ランドFX)は追証なしで最大レバレッジ500倍の取引が可能

LANDFXでは最大レバレッジ500倍での取引が可能。

レバレッジ500倍となると例えば、

ドル/円の取引(1ドル=100円)で最小取引量1000通貨の取引を仮定すると、「100×1000通貨×500倍=5000万円」の取引が可能となります。

つまり、たった1000通貨(10万円)と言う少額の資金でもレバレッジ500倍によって5000万円もの大口取引が可能になります。

もちろん追証なしのゼロカットシステムを採用しているため、万が一、暴落により証拠金を上回る損失が出た場合でも借金をおう必要はありません。

国内のFX業者では金融庁の規制によりレバレッジは最大25倍。さらに、どの業者でも追証が必ず発生。

そのため、国内業者と比較しても海外FXでのレバレッジ取引は大きく有利になるでしょう。

2-4. 口座タイプは3種類から選べる

LANDFX(ランドFX)は口座タイプは3種類から選べる

LPボーナス口座 Live口座 ECN口座
最大レバレッジ 500倍 500倍 200倍
ロスカット水準 30%以下 30%以下 30%以下
マージンコール 50% 50% 50%
最大保有数 100lot 100lot 100lot
最低入金額 100ドル(1万円) 300ドル(3万円) 200ドル(2万円)
ロット単位 1lot=10万通貨 1lot=10万通貨 1lot=10万通貨
最小取引量 0.01lot 0.01lot 0.1lot
最大取引量 30lot 30lot 30lot
口座維持費 無料 無料 無料
スプレッド 0.7pips~ 0.7pips~ 0.0pip~
取引手数料 無料 無料 1lot往復7ドル
両建て 同一口座内のみ可 同一口座内のみ可 同一口座内のみ可
スキャルピング
自動売買
ボーナス ×

LANDFXでは3種類の口座タイプ「Live口座」「LPボーナス口座」「ECN口座」が選べます。

それぞれの口座タイプの違いについて簡単に説明すると、

  • LPボーナス口座:期間限定でボーナスがもらえる口座
  • Live口座:スタンダードな口座
  • ECN口座:取引手数料はかかるが狭いスプレッドで取引できる口座

と言えるでしょう。

結論を言うと、最大レバレッジ500倍で取引でき、不定期でお得なボーナスがもらえる「LPボーナス口座」が最もオススメ。

LANDFXの中でも狭いスプレッドで取引したい、と言う方にはレバレッジは200倍までに制限されますがECN口座もオススメできます。

2-5. スプレッドが狭く設定されている

LANDFX(ランドFX)はスプレッドが狭く設定されている

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
IFC Markets 1.8pips 2.5pips 5.5pips 3.5pips 1.8pips
FXDD 2.3pips 3.0pips 3.8pips 3.5pips 1.8pips
TradersTrust 2.0pips 3.2pips 3.7pips 3.5pips 1.8pips
FxPro 1.8pips 2.4pips 3.6pips 3.0pips 1.7pips
XM 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
TradeView 1.8pips 1.9pips 2.3pips 2.6pips 1.7pips
iFOREX 0.9pips 1.7pips 2.5pips 3.5pips 0.8pips
AXIORY 1.5pips 1.7pips 2.7pips 2.1pips 1.3pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips
Bigboss 1.3pips 1.7pips 2.0pips 1.8pips 1.6pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips

※スプレッドはスタンダード口座の平均値で比較。
赤字=比較上の最大値 緑字=比較上の最小値
※1pips=1銭(0.01円)

LANDFXの中でも大きな特徴となる部分が、スプレッドが狭いこと。

他社と比較しても分かるように、「LPボーナス口座・Live口座」のスプレッドはかなり狭い値で設定されていることがわかります。

ECN口座のスプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料往復
HotForex
(ZERO口座)
1.0pips 1.6pips 2.2pips 2.2pips 0.9pips 8~12ドル
(0.8~1.2pips)
TitanFX
(ブレード口座)
1.03pips 1.44pips 2.15pips 1.82pips 0.9pips 7ドル
(0.7pips)
XM
(ZERO口座)
1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips 10ドル
(1.0pips)
FxPro
(cTrader)
1.3pips 1.3pips 1.6pips 1.3pips 0.9pips 9ドル
(0.9pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pip 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips 7ドル
(0.7pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 6ドル
(0.6pips)
TradeView
(ILC口座)
0.6pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 0.6pips 5ドル
(0.5pips)
Gemforex
(ノースプレッド口座)
0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.6pips 0.3pips 無料

※Gemforexのノースプレッド口座以外、全てのECN口座はスプレッドに取引手数料(往復)を上乗せした値で表示
赤字=比較上の最大値 緑字=比較上の最小値

しかし、ECN口座に関しては他社と比較すると、AXIORY・TradeView・GemforexのECN口座の方が狭い値で取引可能となります。

特にGemforexのノースプレッド口座はスプレッドが大胆に狭く、取引手数料も唯一無料となっているので非常にオススメできるでしょう。

スプレッドの狭さやECNで選ぶならGemforexがオススメですね!

2-6. データセンターの増設で高い約定力を実現

LANDFX(ランドFX)はデータセンターの増設で高い約定力を実現

LANDFXは約定力に力を入れている海外業者の一つ。

その理由として、LANDFXではデータセンターの増設に努めており、

  • Equinix
  • Amazon
  • RousTech
  • PrimeXM

4社とのパートナー提携。

世界のどこからでも快適なトレードを行うためにインフラ増強に投資しています。

2-7. 取引プラットフォームでMT5が利用可能

LANDFX(ランドFX)は取引プラットフォームでMT5が利用可能

MT4 MT5
動作スピード 普通 速い
時間足 9種類 21種類
描画ツール 31種類 44種類
気配値・ナビゲーターウィンドウ 普通 使いやすい
アップデート回数 少ない 多い
カスタムインディケーターの数 豊富 普通
EAの数 豊富 少ない
対応海外業者 ほぼ対応 一部大手のみ
ストラテジーテスター
ワンクリック注文
プログラム言語 MQL4 MQL5

LANDFXでは、取引プラットフォームにMT5が選択可能。

MT5は動作スピードが早く、チャート分析性能に優れているため、裁量取引向きのプラットフォームと言われています。

特に、MT5はMT4に比べ、見やすさ・使いやすさが大幅に改善方されているため、初心者でも利用しやすいと言えるでしょう。

2-8. お得なボーナスキャンペーンを実施

LANDFX(ランドFX)はお得なボーナスキャンペーンを実施

2019年11月現在、LANDFXではお得なボーナスキャンペーンを実施しています。

  • 入金額に応じて10%が貰える「入金ボーナス」(※LPボーナス口座・live口座限定)
  • ロスカット発生時に初回入金額の5%がキャッシュバックされる「リカバリーボーナス」(※live口座限定)

さらに、LPボーナス口座では不定期でお得なボーナスを実施。

LANDFXの口座開設をお考えの方は、ボーナスキャンペーンの実施中を狙って口座開設することをオススメします。

FBS・Gemforex・HotForex・XMなど海外業者にはさらにお得なボーナスを実施している業者もありますよ!

3. LANDFX(ランドFX)の4つのデメリット

LANDFX(ランドFX)の4つのデメリット

LANDFXで注意すべきデメリットは、禁止事項がやや多いことでしょう。

取引における禁止事項を破ってしまった場合には、最悪、口座凍結や出金拒否されてしまいます。

そのため、LANDFXの利用をお考えの方は今一度チェックしておきましょう。

3-1. 金融庁から過去に警告を受けた

LANDFX(ランドFX)は金融庁から過去に警告を受けた

LANDFXは過去に日本の金融庁から無登録業者として警告を受けたことがあります。

国内ではFXに関して、金融庁から「レバレッジ最大25倍まで」「ゼロカットシステムは実装不可」など、厳しい規制が行われています。

その金融庁の規制に従わなければ、国内でのライセンスは取得できません。

特に海外FX業者では、高レバレッジや追証無しといった仕組みが備わっているため、当然金融庁の警告対象に。

実際、LANDFXだけでなく多くの海外業者が名指しで警告を受けました。

確かに、日本の金融庁から許可無しに国内向けのサービス展開を行なったことに関してはグレーではあります。

しかし、ハイレバ・追証無しで取引できる海外FXの魅力を削ってまで日本の金融ライセンスを取ろうという業者はいません。

事実、金融庁に警告を受けた業者が全て危険と言うわけではなく、日本のルールに従っているかどうか。

そのため、海外業者の利用はあくまでも自己責任。

もし、あなたが国内の金融ライセンスを重視するのであれば、国内FXを利用すべきといえるでしょう。

確かに、国内の規制に従ったらわざわざ海外業者を利用するメリットはなくなってしまうよね。

3-2. DD方式を採用

LANDFX(ランドFX)はDD方式を採用

基本的に、海外FXでは多くの業者がNDD方式を採用しています。

しかし、LANDFXでの取引方法にはDD方式が採用。

DD方式とは、トレーダーの注文がFX業者の仲介を経てインターバンクに流れる取引方式。

トレーダーの注文が直接インターバンクに流れるNDD方式に比べ、取引の透明性が低いというデメリットがあります。

そのため、FX業者が利益を追求するあまり、トレーダーの注文を意図的に操作する「ノミ行為」が発生する可能性も。

しかし、DD方式が一概に悪いわけではなく、DD方式を採用している業者は、スプレッドで100%の利益を出す必要が無いため、スプレッドが狭く設定できるというメリットも。

実際、他社と比較して分かる通り、LANDFXでは狭いスプレッドで取引することが可能です。

NDD・DD方式、結局どっちの業者がいいかわからない…
  • スプレッドは広くても透明性の高い取引がしたい方:NDD方式
  • 透明性は低くても狭いスプレッドで取引したい方:DD方式

という基準で業者を選ぶと良いでしょう!

3-3. 取引における禁止事項がやや多い

LANDFX(ランドFX)は取引における禁止事項がやや多い

  • 両建てでの取引(※同一口座内の両建ては可能)
  • 裁定取引(アービトラージ)
  • 接続遅延・レートエラーを利用した取引
  • ボーナスを悪用する取引
  • 経済指標発表時のスキャルピング
  • 大ロットでの高頻度での取引
  • 週明け時の窓狙いの取引
  • EAシステムを使ったスキャルピング

LANDFXでの取引における禁止事項はやや厳し目に設定されています。

特に、スキャルピングに関しては容認されていますが、EAを利用したスキャルピングや大ロットでの短時間の売買を繰り返すことは禁止。

細かいルールがあるため、口座凍結や出金拒否の対象にされないようにしっかり禁止事項を確認すべきでしょう。

3-4. サーバーが落ちやすい

LANDFX(ランドFX)はサーバーが落ちやすい

LANDFXでは過去に数回サーバーダウンを起こしたことがあるようです。

実際、2019年にも2度、5月と6月にサーバーが落ちています。

ネット上の評判でも、サーバーダウンに関して辛辣な意見が多く、損失を被ったユーザーもいることからデメリットになるでしょう。

もちろん、サーバーダウンで発生した損失に関しては全額補填を行なっていたので、損失に関する心配はないでしょう。

4. 【悪評多数】LANDFX(ランドFX)のリアルな評判・口コミ

【悪評多数】LANDFX(ランドFX)のリアルな評判・口コミ

LANDFXの特徴を一言で表すと、「スプレッドは狭いがサーバーが弱い」と言うことかもしれませんね。

LANDFXの出金はスムーズにできるみたいだね。

ネット上ではスプレッドが広がりやすいと言う意見も多く見つかりました…

確かに、LANDFXは過去に悪い噂が多くあったよね。DD方式の業者だから実質ノミ行為もできるから注意が必要かも…

これは怪しいですね。実際、他のユーザーの意見でも約定がずれたとの意見もありました。

運営の過失や、意図的な決済操作で損失が出た場合には運営に問い合わせてみると損失補填してくれるかも?

LANDFXは禁止事項が厳しいので特に注意が必要ですね。また、ゼロカットも”運営の審査”が必要になるのでご自身でのリスク管理も怠らずに…


確かに、スプレッドは狭いし、約定力も高いと言われているけどネット上では悪評も多いですね。これがDD方式のデメリットなのだろうか…


やはりストップ狩もあるみたいなので、LANDFXで大きく稼ぎすぎることは危険かもしれません。


サーバーダウンでの被害も多いみたいだね。LANDFXは高いスペックとは裏腹にユーザーの意見は辛辣だな…

5. LANDFX(ランドFX)をオススメできる人

LANDFX(ランドFX)をオススメできる人

LANDFXは、スプレッドが狭く約定力が高いので、スキャルピングに適した業者と言えるでしょう。

さらに、顧客資金の補償もしっかり組まれているので、安全性・信頼性の高い業者を利用したい方にも向いていると言えます。

LANDFXに興味をお持ちの方は、今一度ご自身に合った業者なのか検討していただければ幸いです。

5-1. スプレッドの狭い業者を利用したい人

LANDFX(ランドFX)はスプレッドの狭い業者を利用したい人

LANDFXでは特に、LPボーナス口座・Live口座のスプレッドが他社に比べ狭い値に設定されています。

そのため、スタンダード口座でスプレッドを狭く取引したい方にはオススメできるでしょう。

しかし、ネット上での評判を見てみると、スプレッドは狭く設定されているが広がりやすいと言う意見も多くあります。

実際、スプレッドは変動制であるため、取引量の少ない早朝や重要経済指数の発表時には大きく広がりやすいので注意が必要です。

5-2. スキャルピングでの売買を好む人

LANDFX(ランドFX)はスキャルピングでの売買を好む人にオススメ

LANDFXはスプレッドが狭く約定力が高いという特徴があります。

そのため、短期間で売買を繰り返し利益を重ねる取引手法「スキャルピング」に適していると言えるでしょう。

特に、取引手数料をかけずにスタンダード口座(LPボーナス口座・Live口座)でスキャルピングをしたい方には最適。

ただし、LANDFXでは「経済指標発表時のスキャルピング」が禁止については明確に禁止されているので注意。

さらにネット上の評判では「約定が滑る」「スプレッドが広がる」という意見も多いため注意が必要です。

5-3.自動売買で取引したい人

LANDFX(ランドFX)は自動売買で取引したい人にオススメ

LANDFXでは自動売買も可能。様々な優秀EAを利用することができます。

しかし、LANDFXではEAを利用したスキャルピングを禁止しています。

そのため、自動売買でスキャルピングを行わないように注意しましょう。

5-4.資金の補償がしっかり組まれている業者を利用したい人

LANDFX(ランドFX)は資金の補償がしっかり組まれている業者を利用したい人にオススメ

海外業者の中には、顧客の資産管理状況が銀行の分別管理のみで信託保全が組まれていない業者も多くあります。

実際、海外FXでは悪徳な業者やトラブルも多いので、より安全に取引するためには資産管理の徹底した業者を利用すべきです。

LANDFXでは、「英国金融サービス補償機構(FSCS)」に加入しているため、顧客の資産は約600万円(5万ユーロ)まで補償対象。

そのため、暴落、倒産など、万が一の事態が発生しても、預けていた資産が全額戻ってくる見込みもあります。

しかし、注意点として補償金額は約600万円(5万ユーロ)となっているので、資金の預けすぎには注意が必要です。

6. LANDFX(ランドFX)に関するQ&A

LANDFX(ランドFX)に関するQ&A

LANDFX(ランドFX)の利用前に知っておくべき注意や、不安な点をQ&A形式で解決しています。

ご利用をお考えの方は、参考にしていただけると幸いです。

Q1. LANDFX(ランドFX)の入出金でかかる手数料は?

入金・出金手段によって違いがあります。

LANDFXの入金手段

入金手段 入金手数料 最低入金額 送金時間
クレジットカード
(Visaのみ)
無料 1万円(100ドル) 1時間以内
STICPAY 無料 500円(5ドル) 即時
海外銀行送金
(bank wire transfer)
無料 5万円(500ドル) 1~2営業日
国内銀行送金 無料 5万円(500ドル) 1~2営業日
bitcoin 無料 5万円(500ドル) 1時間以内

LANDFXへの入金でかかる手数料は、

  • 一回の入金が最低入金額以上の場合
  • 既定の取引量を満たす必要がある

2つの条件達成時のみ無料となります。

入金当初は、最低入金額を充していても入金手数料が引かれた状態となっていますが、「1万円の入金につき2lot」の取引を行えば入金手数料が戻ってきます。

LANDFXの出金手段

出金手段 出金手数料 送金時間
クレジットカード 無料 4~7営業日以内
STICPAY 0.3ドル+2.5% 即時
銀行送金
(bank wire transfer)
送金手数料(約45ドル)+
中継銀行手数料+着金手数料
1~2営業日以内
LANDFX Mastercard 0.6% 1~2営業日以内

※クレジットカードでの出金時のみ、送金がお手元に届く日数はカード会社毎に異なります。

LANDFXでの出金手数料は、クレジットカードのみ無料。

銀行送金の場合には最低でも45ドルもの手数料がかかってしまうことがネックとなります。

また、出金すると獲得していたボーナスが消滅することになるので注意が必要です。

Q2. LANDFX(ランドFX)の取引時間は?

夏時間と冬時間で異なります。

  • 冬時間:月曜日7:05~土曜日7:00(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)
  • 夏時間:月曜日6:05~土曜日6:00(11月第1日曜日〜3月第2日曜日)

※日本時間で表記

Q3. LANDFX(ランドFX)でデモ口座は利用可能?

利用可能です。

LANDFXではデモ口座が利用可能。リアル口座同等のスペックでデモトレードを行うことができます。

手数料や口座維持費等はもちろん無料。

初心者でも取引に慣れるまでノーリスクで練習することができます。

Q4. LANDFX(ランドFX)では日本語サポートがある?

メール・電話での日本語サポートがあります。

  • メール:こちらから
  • 電話サポート:(+64) 9 9250349649

※電話での日本語サポートの場合、平日10時~18時まで対応。

まとめ|LANDFX(ランドFX)はスペックは高いが悪い評判も多い!

LANDFX(ランドFX)はスペックは高いが悪い評判も多い!

ライセンスの信頼性が高く、資金の補償がある安全性の高いLANDFX。

特徴としては、スプレッドが狭く約定力が高いこと。

また、不定期ではありますが、期間限定でお得なボーナスも実施しているので初心者にも人気のある業者です。

一方で、LANDFXでデメリットとなる部分は、禁止事項がやや多いこと。

禁止事項を破ってしまった場合には、最悪、口座凍結や出金拒否されてしまう恐れがあるので注意が必要です。

特徴・メリット・デメリットからLANDFXの利用をオススメできる人は4つのタイプ。

特に、スプレッドが狭く約定力が高いのでスキャルピングで取引したい方にはオススメ。

顧客資金の補償もしっかり組まれているので、安全性・信頼性の高い業者を利用したい方にも向いています。

このように、LANDFXには様々なメリットがありスペックが高いように感じますが、最も注意すべき点は、ネット上での評判が悪いこと。

実際の利用者のの意見では、「約定がずらされた」「スプレッドが広がりやすい」「サーバーダウンが起こる」などリアルな意見も多く見られます。

もちろん、全てのLANDFXユーザーが悪い印象を感じていることではありません。

あくまでも、海外FXでの投資は自己責任。そのため、実際に利用してみて意図的な決済操作やトラブルに巻き込まれた場合には、即利用をやめるべきでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、LANDFXのメリットだけでなくデメリットとなる部分やリアルな意見をしっかりと理解し、今後利用すべきかどうか判断できれば幸いです。

スプレッドの狭い業者を利用したい方は、Gemforexもオススメです!

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