LANDFX(ランドFX)の隠れた4つのデメリット・悪評を暴いた結果に絶句 | 海外FXのバイブル

LANDFX(ランドFX)の隠れた4つのデメリット・悪評を暴いた結果に絶句

LANDFX(ランドFX)の隠れた4つのデメリット・悪評を暴いた結果に絶句

LANDFXってスプレッドが狭くて、約定力も高くてなんかいい感じじゃん!
確かに、LANDFはスペックの高い業者として知られています。しかし、実際のユーザーから辛辣な意見も多いこと見逃してはいけません!

今この記事を読んでいるあなたも、LANDFXのスペックやリアルな評判について詳しく知りたいのでは。

確かに、LANDFXは他社と比較すると低スプレッドが魅力的な業者です。

しかし、ネット上ではLANDFXユーザーの評判が非常に悪いのも事実。

そのため、単にスプレッドの狭さに惹かれてしまうと思わぬ落とし穴にハマってしますでしょう…

なぜ、実際の利用者からの評判が悪いのか、この記事ではLANDFXのデメリット・危険性についても徹底解説します。

結論から言うと、LANDFXではトレーダーにとって様々なリスクがある業者なので、安全に利用したい人にはオススメできません。

LANDFXに興味を持っているあなたは、何も知らずに利用して出金拒否ならないためにも、この記事を最後まで読んで真実を知るべきです。

この記事の結論!

LANDFXはスペックが高いと言われていますが、

1. 出金拒否の事例がある
2. ライセンス無登録の疑惑
3. 追証・取引ルールが厳しい
4. DD方式を採用している噂あり
5. 実際のユーザーからの評判が悪い

安全に取引したい方は5つの面からオススメできません。

もくじ

1. LANDFX(ランドFX)とは英国FCAライセンスを持つ海外FX業者

LANDFX(ランドFX)
運営会社 Land Prime Ltd.
設立 2013年
金融ライセンス 無登録(※)
公式サイト LANDFX

※LANDFXの親会社であるLandFX UK Ltd. では「英国FCAライセンス:709866」を取得。

LANDFXとは、2013年にサービスを開始したニュージーランドに拠点を置く海外FX業者。

金融ライセンスに関してはLANDFXのイギリス法人では信頼性の高い「英国FCAライセンス」を取得していますが、

日本人向け法人である「Land Prime Ltd.」では、ライセンス無登録と言われています。

親元であるイギリス法人がライセンス取得していることで信頼性が0とは言えませんが、日本法人に対しては不安も感じます。

LANDFX(ランドFX)のスペック

最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 30%以下
マージンコール 50%
最大保有ポジション 無制限
最低入金額 100ドル(1万円)
ロット単位 1lot=10万通貨
最小取引量 0.01lot(1000通貨)
最大取引量 30lot(300万通貨)
口座維持費 無料
通貨ペア 67種類
貴金属 8種類
資源 3種類
主要指数CFD 15種類
複数口座開設 お一人様5口座まで
両建て 同一口座のみ可能
スキャルピング
自動売買
日本語サポート
ボーナス

2. LANDFX(ランドFX)の4つのデメリット

LANDFX(ランドFX)の4つのデメリット

LANDFXで注意すべきデメリットは、禁止事項がやや多いことでしょう。

取引における禁止事項を破ってしまった場合には、最悪、口座凍結や出金拒否されてしまいます。

そのため、LANDFXの利用をお考えの方は今一度チェックしておきましょう。

2-1. 金融庁から過去に警告を受けた

LANDFX(ランドFX)は金融庁から過去に警告を受けた

LANDFXは過去に日本の金融庁から無登録業者として警告を受けたことがあります。

国内ではFXに関して、金融庁から「レバレッジ最大25倍まで」「ゼロカットシステムは実装不可」など、厳しい規制が行われています。

その金融庁の規制に従わなければ、国内でのライセンスは取得できません。

特に海外FX業者では、高レバレッジや追証無しといった仕組みが備わっているため、当然金融庁の警告対象に。

事実、金融庁に警告を受けた業者が全て危険と言うわけではなく、日本のルールに従っているかどうか。

しかし、ハイレバ・追証無しで取引できる海外FXの魅力を削ってまで日本の金融ライセンスを取ろうという業者はいません。

そのため、どうしても日本の金融庁からの警告が気になる方には海外FXの利用はオススメできないでしょう。

逆に、国内ではできない高いレバレッジ・追証なしでの取引に魅力を感じ絵¥る方には海外FXの利用がオススメできます。

確かに、国内の規制に従ったらわざわざ海外業者を利用するメリットはなくなってしまうよね。

2-2. DD方式採用の疑惑がある

LANDFX(ランドFX)はDD方式を採用

基本的に、海外FXでは多くの業者がNDD方式を採用しています。

LANDFXでも公式ではNDD方式を採用しているとの記述がありますが、ネット上ではDD方式を採用しているのではという疑惑も流れています。

LANDFXでDD方式が疑われている原因は3つ。

  1. 約定が早い
  2. スプレッドがかなり狭い
  3. スキャルピングを一部禁止している

万が一、LANDFXでDD方式を採用している場合には、取引での透明性が低くなってしまいます。

しかし、DD方式を採用している業者は、スプレッドが狭く設定できるというメリットもあります。

実際、他社と比較して分かる通り、LANDFXでは狭いスプレッドで取引することが可能。

なので、取引での透明性よりも、スプレッドの狭さにこだわる方はDD方式の業者を利用することにメリットもあります。

DD方式とは、トレーダーの注文がFX業者の仲介を経てインターバンクに流れる取引方式。

トレーダーの注文が直接インターバンクに流れるNDD方式に比べ、取引の透明性が低いというデメリットがあります。

つまりDD方式の業者では、業者側が利益を追求するあまり、トレーダーの注文を意図的に操作する「ノミ行為」が発生する場合も考えられます。

そのため、DD方式の業者はNDD方式の業者に比べ、取引での透明性が低いと言われています。

NDD・DD方式、結局どっちの業者がいいかわからない…
  • スプレッドは広くても透明性の高い取引がしたい方:NDD方式
  • 透明性は低くても狭いスプレッドで取引したい方:DD方式

という基準で業者を選ぶと良いでしょう!

2-3. 取引での禁止事項が多い

LANDFX(ランドFX)は取引における禁止事項がやや多い
  • 両建てでの取引(※同一口座内の両建ては可能)
  • 裁定取引(アービトラージ)
  • 接続遅延・レートエラーを利用した取引
  • ボーナスを悪用する取引
  • 経済指標発表時のスキャルピング
  • 大ロットでの高頻度での取引
  • 週明け時の窓狙いの取引
  • EAシステムを使ったスキャルピング

LANDFXでの取引における禁止事項は厳し目に設定されています。

事実、LANDFXで出金拒否が起こってしまう事例のほとんどが、知らないうちに禁止事項に触れてしまうケースです。

特に、スキャルピングに関しては容認されていますが、EAを利用したスキャルピングや大ロットでの短時間の売買を繰り返すことは禁止。

そのため、LANDFXを利用する場合には禁止事項に十分注意して取引する必要があります。

自分の思い通りにワガママな取引をしたい方には向いていませんね…

2-4. サーバーダウンが発生しやすい

LANDFX(ランドFX)はサーバーが落ちやすい

LANDFXでは過去に数回サーバーダウンを起こしています。

サーバーダウンのに巻き込まれると、自分の保有しているポジションを管理できなくなるため、知らないうちに大きな損失が発生することもあります。

実際、ネット上の評判でも損失を受けたとの意見も多くみられました。

特に中期〜長期でトレードする方は、安全に取引する為にもサーバーの強い業者を選ぶべきでしょう。

サーバーの弱い業者では自分の資金を危険に晒すことにも繋がりますね…

3. LANDFX(ランドFX)7つの特徴・メリット

LANDFX(ランドFX)8つの特徴・メリット

LANDFXの最も大きなメリットはスペックが比較的高いこと。

特に、スプレッドに関しては海外業者の中でもかなり狭く設定されています。

そのため、取引コストを抑えたい短期トレーダーにはスペック上オススメできるでしょう。

3-1. 顧客の資金は約600万円まで補償される

LANDFX(ランドFX)は顧客の資金は約600万円まで補償される

LANDFXでは、世界トップレベルの投資家保護サービスを行う「英国金融サービス補償機構(FSCS)」に加入しています。

そのため、顧客の資産は約600万円(5万ユーロ)まで補償対象。

万が一、LANDFXが倒産する事態に陥っても預けていた資産は補償金額まで戻ってくる見込みあります。

ただし、LANDFXでは事実上ライセンス無登録になっているため、資金補償が正常に行われるかどうか不安もあります。

そのため、信頼性・安全性にこだわる方は、ライセンスをしっかり取得し全額信託保全を設けているAXIORY・TitanFXなどの業者がオススメです。

AXIORYTitanFXなら低スプレッドで取引することもできますよ!

3-2. 追証なしで最大レバレッジ500倍の取引が可能

LANDFX(ランドFX)は追証なしで最大レバレッジ500倍の取引が可能

LANDFXでは最大レバレッジ500倍での取引が可能。

もちろん追証なしのゼロカットシステムを採用しているため、万が一、暴落により証拠金を上回る損失が出た場合でも借金をおう必要はありません。

国内のFX業者では金融庁の規制によりレバレッジは最大25倍。さらに、どの業者でも追証が必ず発生。

そのため、国内業者と比較しても海外FXでのレバレッジ取引は大きく有利になるでしょう。

3-3. 口座タイプは3種類から選べる

LANDFX(ランドFX)は口座タイプは3種類から選べる
LPボーナス口座 Live口座 ECN口座
最大レバレッジ 500倍 500倍 200倍
ロスカット水準 30%以下 30%以下 30%以下
マージンコール 50% 50% 50%
最大保有数 100lot 100lot 100lot
最低入金額 100ドル(1万円) 300ドル(3万円) 200ドル(2万円)
ロット単位 1lot=10万通貨 1lot=10万通貨 1lot=10万通貨
最小取引量 0.01lot 0.01lot 0.1lot
最大取引量 30lot 30lot 30lot
口座維持費 無料 無料 無料
スプレッド 0.7pips~ 0.7pips~ 0.0pip~
取引手数料 無料 無料 1lot往復7ドル
両建て 同一口座内のみ可 同一口座内のみ可 同一口座内のみ可
スキャルピング
自動売買
ボーナス ×

LANDFXでは3種類の口座タイプ「Live口座」「LPボーナス口座」「ECN口座」が選べます。

それぞれの口座タイプの違いについて簡単に説明すると、

  • LPボーナス口座:期間限定でボーナスがもらえる口座
  • Live口座:スタンダードな口座
  • ECN口座:取引手数料はかかるが狭いスプレッドで取引できる口座

と言えるでしょう。

結論を言うと、最大レバレッジ500倍で取引でき、不定期でお得なボーナスがもらえる「LPボーナス口座」が最もオススメ。

一方、ECN口座に関しては、取引手数料が高く実質取引コストが高くなってしまうのでオススメできません。

中〜上級者向けのECN口座なら、TradeViewが業界最強ですよ!

3-4. スプレッドが狭く設定されている

LANDFX(ランドFX)はスプレッドが狭く設定されている

スタンダード口座比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips
Milton Markets 1.7pips 1.6pips 2.3pips 1.8pips 1.7pips
AXIORY 1.5pips 1.7pips 2.7pips 2.1pips 1.3pips
Bigboss 1.5pips 1.9pips 2.5pips 1.8pips 1.7pips
iFOREX 0.9pips 1.7pips 2.5pips 3.5pips 0.8pips
HotForex 1.7pips 1.7pips 3.0pips 2.3pips 1.2pips
TradeView 1.8pips 1.9pips 2.3pips 2.6pips 1.7pips
is6com 1.6pips 2.3pips 3.1pips 2.9pips 1.5pips
XM 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
FXpro 1.8pips 2.4pips 3.6pips 3.0pips 1.7pips
FBS 2.0pips 3.0pips 4.0pips 3.0pips 1.1pips
TradersTrust 2.0pips 3.2pips 3.7pips 3.5pips 1.8pips
FXDD 2.3pips 3.0pips 3.8pips 3.5pips 1.8pips
iFC Mrkets 1.8pips 2.5pips 5.5pips 3.5pips 1.8pips
ironFX 1.8pips 2.6pips 4.7pips 4.9pips 1.8pips
instaforex 3.0pips 3.0pips 7.0pips 8.0pips 3.0pips

※スプレッドはスタンダード口座の平均値で比較。
赤字=比較上の最大値 緑字=比較上の最小値
※1pips=1銭(0.01円)

ECN口座のスプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料(往復)
TradeView (ILC口座) 0.6pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 0.6pips 5ドル (0.5pips)
AXIORY (ナノスプレッド口座) 0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 6ドル (0.6pips)
LANDFX (ECN口座) 0.59pip 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips 7ドル (0.7pips)
FBS (ECN口座) 0.9pips 1.1pips 1.7pips 1.1pips 0.6pips 6ドル
(0.6pips)
MiltomMarkets (プレミアム口座) 0.9pips 0.9pips 1.8pips 1.2pips 0.9pips 8ドル (0.8pips)
TradersTrust (VIP口座) 0.7pips 1.2pips 1.4pips 1.3pips 0.7pips 3ドル (0.3pips)
FXpro (cTrader) 1.3pips 1.3pips 1.6pips 1.3pips 0.9pips 9ドル (0.9pips)
XM (ZERO口座) 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips 10ドル (1.0pips)
TitanFX (ブレード口座) 1.03pips 1.44pips 2.15pips 1.82pips 0.9pips 7ドル (0.7pips)
HotForex (ZERO口座) 1.0pips 1.6pips 2.2pips 2.2pips 0.9pips 8~12ドル (0.8~1.2pips)
Bigboss (プロスプレッド口座) 1.2pips 2.0pips 1.8pips 1.65pips 1.4pips 9ドル (0.9pips)
FXDD (プレミアム口座) 2.3pips 3.3pips 5.3pips 4.0pips 1.4pips 6ドル (0.6pips)

※全てのECN口座はスプレッドに取引手数料(往復)を上乗せした値で表示
赤字=比較上の最大値 緑字=比較上の最小値

LANDFXの中でも大きな特徴となる部分が、スプレッドが狭いこと。

他社と比較しても分かるように、「スタンダード口座(LPボーナス口座・Live口座)」のスプレッドはかなり狭い値で設定されていることがわかります。

しかし、ECN口座に関しては他社と比較すると、AXIORYやTradeViewの方が狭い値で取引可能となります。

そのため、LANDFXはスタンダード口座で取引したい方のみオススメできるでしょう。

低スプレッドの上位3社をそれぞれ徹底比較してみました!

3-5. データセンターの増設で高い約定力を実現

LANDFX(ランドFX)はデータセンターの増設で高い約定力を実現

LANDFXは約定力に力を入れている海外業者の一つ。

その理由として、LANDFXではデータセンターの増設に努めており、

  • Equinix
  • Amazon
  • RousTech
  • PrimeXM

4社とのパートナー提携。

世界のどこからでも快適なトレードを行うためにインフラ増強に投資しています。

ただし、ネット上の評判では滑るとの意見もあるみたいだね…

3-6. 取引プラットフォームでMT5が利用可能

LANDFX(ランドFX)は取引プラットフォームでMT5が利用可能
MT4 MT5
動作スピード 普通 速い
時間足 9種類 21種類
描画ツール 31種類 44種類
気配値・ナビゲーターウィンドウ 普通 使いやすい
アップデート回数 少ない 多い
カスタムインディケーターの数 豊富 普通
EAの数 豊富 少ない
対応海外業者 ほぼ対応 一部大手のみ
ストラテジーテスター
ワンクリック注文
プログラム言語 MQL4 MQL5

LANDFXでは、取引プラットフォームにMT5が選択可能。

MT5は動作スピードが早く、チャート分析性能に優れているため、裁量取引向きのプラットフォームと言われています。

特に、MT5はMT4に比べ、見やすさ・使いやすさが大幅に改善方されているため、初心者でも利用しやすいと言えるでしょう。

3-7. お得なボーナスキャンペーンを実施

LANDFX(ランドFX)はお得なボーナスキャンペーンを実施
ボーナス種類 内容
入金ボーナス 30,000円以上の入金で入金額10%のボーナスが貰える。
(LPボーナス口座・live口座限定)
リカバリーボーナス ロスカット発生時に初回入金額の5%がキャッシュバック
(live口座限定)

2020年8月現在、LANDFXではお得なボーナスキャンペーンを実施しています。

特に、Live口座では全てのキャンペーンが対象。

LANDFXの口座開設をお考えの方は、ボーナスキャンペーンの実施中を狙って「Live口座」の開設がオススメです。

FBSGemforexHotForexXMなどはさらにお得なボーナスを実施している業者もありますよ!

4. 【悪評多数】LANDFX(ランドFX)のリアルな評判・口コミ

【悪評多数】LANDFX(ランドFX)のリアルな評判・口コミ

評判1:サーバーが弱い

XMはスプレッド広めだけど、サーバ安定してますし、XMPポイントも貯める。
LANDFXはスプレッドは狭いし、LPボーナススプレッド口座でもキャッシュバックもらえるけど、サーバが若干弱い。
トレードスタイルごとに使い分けています。

— ぱいん@ASD (@47Nothing) November 8, 2019

LANDFXの特徴を一言で表すと、「スプレッドは狭いがサーバーが弱い」と言うことかもしれませんね。

運営の過失や、意図的な決済操作で損失が出た場合には運営に問い合わせてみると損失補填してくれるかも?

評判2:悪質な業者という意見も

確かに、LANDFXは過去に悪い噂が多くあったよね。DD方式の業者だから実質ノミ行為もできるから注意が必要かも…

サーバーダウンでの被害も多いみたいだね。LANDFXは高いスペックとは裏腹にユーザーの意見は辛辣だな…
特に、経済指標発表時など相場が荒れやすい時間の取引は危険かもですね。

評判3:スプレッドが荒れやすい

確かに、スプレッドは狭いし、約定力も高いと言われているけど「荒れる」「滑る」という意見も多いね…
これは怪しいですね。実際DD方式の疑惑もありますし、他のユーザーの意見でも約定がずれたとの意見もありました。

https://twitter.com/r8r8r13/status/1075617491856945153
やはりストップ狩もあるみたいなので、LANDFXで大きく稼ぎすぎることは危険かもしれません。

評判4:ゼロカットの執行には審査が必要

LANDFXは禁止事項が厳しいので特に注意が必要ですね。また、ゼロカットも”運営の審査”が必要になるのでご自身でのリスク管理も怠らずに…

5. LANDFX(ランドFX)の利用をオススメできない4人のタイプ

デメリット・ネット上の評判から4人のタイプに当てはまるトレーダーには、LANDFXをオススメできません。

特に、LANDFXでは取引での禁止事項が多いため、自分の思い通りに取引したい方は、最悪出金拒否になるリスクもあります。

LANDFXの利用を考えている方は、今一度、利用すべきかどうか判断してみましょう。

LANDFXのデメリットをカバーするオススメ業者も紹介していますよ!

5-1. サーバーの安定した業者を利用したい人

LANDFXを利用する上で最も大きなリスクが、サーバーダウンにより損失を受ける可能性です。

実際、ネット上の評判では経済指標発表時の際には毎回サーバーダウンしていたという意見もあることから、

万が一の際の安全性を考えるとLANDFXはオススメできません。

もちろん、サーバーダウンが発生した後には損失補填が行われたとの意見もありますが、起こらないに越したことはありません。

そのため、サーバーダウンが心配な方は、サーバーの強度が強い「エクイニクス社」(ニューヨーク)にサーバーを配置している、

2社の利用がオススメです。

5-2. スペックの高いECN口座が利用したい人

LANDFXではスタンダード口座(LPボーナス口座・Live口座)のスプレッドは狭いですが、ECN口座のスプレッドは広く設定されています。

さらに、LANDFXではスキャルピングにも一部制限があることから、ECN口座の取引でも大きく不利。

そのため、スペックの高いECN口座が利用したい中〜上級者トレーダーは、他社を利用した方が有利でしょう。

海外FXの中でも高スペック・低スプレッドの業者なら、

  • TradeView:業界No.1のスプレッドの狭さ
  • AXIORY:スプレッドだけでなくスペックも高い

の2社がオススメです。

5-3. 自分の思い通りのワガママな取引をしたい人

LANDFXでは取引での禁止事項が多いというデメリットがあります。

自分の思い通りに取引をして禁止事項に触れてしまえば、最悪、出金拒否になる場合もあります。

そのため、自分の思い通りに融通の効く取引をしたい方は、取引での禁止事項が比較的少ない、

の2社がオススメできるでしょう。

5-4. 信頼性・安全性の高い業者が利用したい人

LANDFXでは日本人向け法人である「Land Prime Ltd.」がライセンス無登録であると事実があります。

さらに、ライセンス無登録であることから「英国金融サービス補償機構(FSCS)」の600万の資金補償についても適用可能か不透明でもあります。

そのため、万が一、LANDFXが倒産する事態に陥っても預けていた資金が保証されるかどうかはわかりません。

なので、信頼性・安全性の高い業者が利用したい方は、ライセンスを取得しており、資金補償も全額対象の

2社がオススメです。

6. LANDFX(ランドFX)に関するQ&A

LANDFX(ランドFX)に関するQ&A

LANDFX(ランドFX)の利用前に知っておくべき注意や、不安な点をQ&A形式で解決しています。

ご利用をお考えの方は、参考にしていただけると幸いです。

Q1. LANDFX(ランドFX)の入出金でかかる手数料は?

入金・出金手段によって違いがあります。

LANDFXの入金手段

入金手段 入金手数料 最低入金額 送金時間
クレジットカード
(Visaのみ)
無料 1万円(100ドル) 1時間以内
STICPAY 無料 500円(5ドル) 即時
海外銀行送金
(bank wire transfer)
無料 5万円(500ドル) 1~2営業日
国内銀行送金 無料 5万円(500ドル) 1~2営業日
bitcoin 無料 5万円(500ドル) 1時間以内

LANDFXへの入金でかかる手数料は、

  • 一回の入金が最低入金額以上の場合
  • 既定の取引量を満たす必要がある

2つの条件達成時のみ無料となります。

入金当初は、最低入金額を充していても入金手数料が引かれた状態となっていますが、「1万円の入金につき2lot」の取引を行えば入金手数料が戻ってきます。

LANDFXの出金手段

出金手段 出金手数料 送金時間
クレジットカード 無料 4~7営業日以内
STICPAY 0.3ドル+2.5% 即時
銀行送金
(bank wire transfer)
送金手数料(約45ドル)+
中継銀行手数料+着金手数料
1~2営業日以内
LANDFX Mastercard 0.6% 1~2営業日以内

※クレジットカードでの出金時のみ、送金がお手元に届く日数はカード会社毎に異なります。

LANDFXでの出金手数料は、クレジットカードのみ無料。

銀行送金の場合には最低でも45ドルもの手数料がかかってしまうことがネックとなります。

また、出金すると獲得していたボーナスが消滅することになるので注意が必要です。

Q2. LANDFX(ランドFX)の取引時間は?

夏時間と冬時間で異なります。

  • 冬時間:月曜日7:05~土曜日7:00(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)
  • 夏時間:月曜日6:05~土曜日6:00(11月第1日曜日〜3月第2日曜日)

※日本時間で表記

Q3. LANDFX(ランドFX)でデモ口座は利用可能?

利用可能です。

LANDFXではデモ口座が利用可能。リアル口座同等のスペックでデモトレードを行うことができます。

手数料や口座維持費等はもちろん無料。

初心者でも取引に慣れるまでノーリスクで練習することができます。

Q4. LANDFX(ランドFX)では日本語サポートがある?

メール・電話での日本語サポートがあります。

  • メール:こちらから
  • 電話サポート:(+64) 9 9250349649

※電話での日本語サポートの場合、平日10時~18時まで対応。

まとめ|LANDFX(ランドFX)はスペックは高いが悪い評判も多い!

LANDFX(ランドFX)はスペックは高いが悪い評判も多い!

LANDFXではスタンダード口座のスプレッドが狭いという大きなメリットがあります。

ただし、LANDFXにはメリットだけでなく、信頼性の低さや評判の悪さなどデメリットとなる部分も多くあります。

そのため、単にスプレッドの狭さだけでLANDFXを選んでしまうと、最悪、禁止事項に触れてしまい出金拒否になるリスクも考えられます。

なので結論を言うと、

4人のタイプのトレーダーにはLANDFXの利用はオススメできません。

4人のタイプに当てはまるトレーダーはLANDFXのデメリットをカバーする3つの業者がオススメです。

LANDFXに代わるオススメ業者
  1. TitanFX:スタンダード口座のスプレッドが狭い
  2. TradeView:ECN口座のスプレッドが業界最狭水準
  3. AXIORY:スプレッドの狭さだけでなくスペックも高い

実際、3社ではスプレッドが狭く信頼性・安全性についても高いという特徴があります。

そのため、わざわざリスクのあるLANDFXを利用する必要はないとも言えるでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、LANDFXの危険性について十分理解し、安全に利用できる業者を見つけることができれば幸いです。

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