XMは危険!最悪な5つのデメリットからみる損する人・得する人 | 海外FXのバイブル

XMは危険!最悪な5つのデメリットからみる損する人・得する人

XMは危険!最悪な6つのデメリットからみる損する人・得する人

XMって海外業者の中でも人気だけど、デメリットに関してはどうなの?本当に安全に使える?
XMは安全性も高いですが、中には、利用前に絶対理解しておくべきデメリットもあります…

おそらく今この記事を読んでいるあなたは、XMのデメリットに興味をお持ちなのではないでしょうか。

確かに、XMは海外FXの中でも人気の業者。ネット上ではXMをオススメする記事も多くみられます。

しかし、海外FXを安全に利用するためにはメリットだけでなく、危険性・デメリットについて理解することが大事です。

あなたが、実際に海外FXで失敗してしまわないためにも、この記事ではXMの知られざる5つのデメリットについて詳しく説明します。

この記事を最後まで読めば、あなたが本当にXMを利用すべきかどうか判断することができるでしょう。

1. XMの5つのデメリット

XMの5つのデメリット

XMのデメリットとしては特に、スプレッドが広い事と、高いレバレッジに付随する注意点が大きくあります。

また、国内金融庁に認められいないことや、完全信託保全ではない事に関しても国内業者とは違った側面になるので注意が必要です。

XMの利用を考えている方は、デメリットを理解する事でトラブルを未然に防ぐ対策ができるでしょう。

デメリット1:完全信託保全ではない

XMは完全信託保全ではない

XMでは顧客資金に完全信託保全が組まれていません。

なので、万が一、運営会社が倒産する事になっても預けていた資産が全額保証される見込みはないでしょう。

しかし、ユーザーの資産管理に関してはイギリスのバークレイズ銀行にて分別管理されており、

AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険にも加入しているため、最大100万ドルまでの補償には対応しています。

そのため、完全信託保全では無いが、資金管理の安全性に関しては高いとも言えます。

補償金額を考えると、100万ドル以上の資金を預けないよう、こまめに出金できれば安全性に関しては問題は無いでしょう。

デメリット2:スプレッドが比較的広い

XMはスプレッドが比較的広い
ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
IFC Markets 1.8pips 2.5pips 5.5pips 3.5pips 1.8pips
FXDD 2.3pips 3.0pips 3.8pips 3.5pips 1.8pips
TradersTrust 2.0pips 3.2pips 3.7pips 3.5pips 1.8pips
FxPro 1.8pips 2.4pips 3.6pips 3.0pips 1.7pips
XM(スタンダード・マイクロ) 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
TradeView 1.8pips 1.9pips 2.3pips 2.6pips 1.7pips
iFOREX 0.9pips 1.7pips 2.5pips 3.5pips 0.8pips
AXIORY 1.5pips 1.7pips 2.7pips 2.1pips 1.3pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips
Bigboss 1.3pips 1.7pips 2.0pips 1.8pips 1.6pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
XM(Zero)+手数料 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips
XM(Zero) 0.1pips 1.1pips 0.1pips 0.3pips 0.6pips

※スタンダード口座・マイクロ口座のスプレッドは同じになります。
※ゼロ口座のスプレッドに関しては取引手数料はかかりますが狭い値で取引可能となっています。

XMで最もデメリットに感じる部分は、スプレッドが比較的広いことです。

スタンダード・マイクロ口座を他の海外業者と比較してみると、全体的に広く感じます。

しかし、XMのZero口座に関しては取引手数料がかかりますが、海外業者の中でもかなり狭い値で取引可能です。

そのため、特にスプレッドを気にするトレーダーはZero口座を利用することもオススメです。

狭いスプレッドにこだわるならTradeViewのICL口座がオススメです!

デメリット3:法人口座は開設できない

XMは法人口座が開設できない

XMでは法人口座が作れません。

特に、海外FXでの年間利益が高い方にとっては法人口座を開設して、税金対策に活用したいところです。

ただでさえ海外FXは、国内FXに比べ税率が高いので、節税対策に利用できないことは残念に感じます。

デメリット4:一定期間利用しなければ口座維持費が発生する

XMは一定期間利用しなければ口座維持費が発生する

XMでは基本的に口座維持費は無料ですが、

  1. 口座残高がある
  2. 90日間取引を行なっていない
  3. 90日間入出金を行なっていない

上記の3つの条件が揃ってしまえば、休眠口座扱いになり毎月5$の口座維持費が残高から引かれます。

※口座残高が無い場合には口座凍結されてしまいます。

そのため、休眠口座扱いされないためには90日間以内に入出金や、一回以上の取引を行う必要があります。

仮に、今後XMを利用するつもりがなければ口座残高を全て出金しておくことをオススメします。

デメリット5:レバレッジが高いため自己コントロールが重要になる

XMはレバレッジが高いため自己コントロールが重要になる

XMでは888倍という高いレバレッジで取引できることからも、「高すぎるレバレッジ=危険」という印象が強くあります。

しかし、実際は「レバレッジが高い=危険」というわけではなく、大きいロット数で高いレバレッジ取引をすることが危険なのです。

よく勘違いしがちな事としては、レバレッジ倍率が高ければ高いほど1pipsあたりの変動幅が大きくなると思われている事です。

例えば、ドル/円を100円時に100万円分(1万通貨)の取引を行い、101円に値上がりした場合を仮定します。

  • レバレッジ1倍(証拠金1,000,000円)→1万円の利益
  • レバレッジ25倍(証拠金40,000円)→1万円の利益
  • レバレッジ888倍(証拠金1126円)→1万円の利益

結局、レバレッジが高くても同じ取引量であれば価格変動による損益の幅は変わらない計算になります。

つまり、レバレッジ1倍で証拠金を100万円分準備するのであれば、1126円で888倍で取引する方がはるかに有利。

ましてや、XMでは追証なしのゼロカットシステムが採用されているので、借金を負う必要もありません。

そのため、小さいロット数でハイレバレッジで取引するのであれば、逆にリスクが低いとも言えます。

しかし、大きいロット数でハイレバレッジで取引してしまうと。

例えば、ドル/円を100円時に1万通貨(100万円分)を888倍のレバレッジ取引をすると仮定します。

証拠金は100万円でも実質8億880万円の取引ができる事になります。

しかし、1pipsあたりの変動幅も888万円と増減も大きくなり、30pipsの下落でも−2億6640万円(約3分の1)もの資金を失う事に。

そのため、大きい証拠金でハイレバレッジによる全力トレードは、小さい価格変動でも資産を一瞬で失うリスクが高くなります。

なので、結論としてはハイレバレッジは小さいロット数で取引することが好ましいでしょう。

感情的になり全力トレードで一攫千金を狙おうとすると大きなダメージを受ける事になりかねませんので注意が必要です。

まとめ|5つのデメリットを許容できればXMの利用はオススメ!

結論から言うと、XMは5つのデメリットを許容できると感じるのであれば利用をオススメできます。

むしろ、5つのデメリットを負担に感じない人であれば、XMを利用することで得する事ができるでしょう。

海外業者の中でも人気の高いXMですが、一番のネックとなるデメリットがスプレッドが比較的広いこと。

そのため、どうしてもスプレッドが狭い業者が利用したい方は、TradeViewのICL口座を利用する事がオススメです。

正直、海外業者には詐欺業者も多いので、スプレッドが多少広くとも信頼性の高い業者を選ぶことが最優先。

実際、スプレッドが広くても有名トレーダーの多くがXMを利用している理由は、安心して取引できる確信が持てるからです。

その他、デメリットを除けばXMは、

  • 少額からでも大きなリターンを狙える
  • 口座開設で3000円のボーナスが貰える
  • 完全日本語対応で誰でも安心して使える
  • ゼロカットシステムにより借金が発生しない

など、初心者でも利用しやすい条件が揃っています。

そのため、初めて海外FXを利用する方であれば、まずXMから初めれば間違いないとも言えるでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMのデメリットを十分に理解し、本当に自分に合った業者なのか判断基準にしていただけると幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です