ミルトンマーケッツの評判・知らないと後悔する3つのデメリット! | 海外FXのバイブル

ミルトンマーケッツの評判・知らないと後悔する3つのデメリット!

ミルトンマーケッツの評判・知らないと後悔する3つのデメリット!

ミルトンマーケッツって業者、あんまり聞いたことないけどどうなのかな?
正直に言うと、スペックは比較的高いですがユーザーによって使いにくい点もある業者ですね。

おそらくこの記事を見ているあなたも、ミルトンマーケッツがどんな業者なのか興味があるのではないでしょうか。

結論から言うと、ミルトンマーケッツはスペックは比較的高いですが、利用しにくい面もある業者。

単刀直入に、利用をオススメできる人は2つのタイプ。

しかし、知らずに利用してしまうと「損」をしてしまうデメリットもあります。

この記事では、より安全に利用するためにメリットだけでなく、3つのデメリット・評判も解説。

最後まで読めば、本当にあなたが利用すべき業者がミルトンマーケッツなのか、結論を導くことができるでしょう。

1. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)とはニュージーランドライセンスを持つ海外FX業者

ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)とはニューzーランドライセンスを持つ海外FX業者

運営会社 WSM Invest Limted
設立 2016年
金融ライセンス FSP341966
(ニュージーランド)

ミルトンマーケッツは、ニュージーランドのライセンスを持つ海外業者。

設立は2016年と運営歴は浅いため、知名度もまだ低いのが現状です。

実は、ミルトンマーケッツの親会社は2017年に破綻。しかし、破綻後もミルトンマーケッツは変わりなくサービス提供を続けています。

若干の不安も感じますが、親会社となればサービス提供に直接の関与はないので、通常通り利用することも可能です。

ミルトンマーケッツのスペック

最大レバレッジ 800倍
ロスカット水準 100%以下
最大保有ポジション 200lot
最低入金額 2万円~
ロット単位 1lot=10万通貨
最小取引量 0.01lot(1000通貨)
最大取引量 200lot(2千万通貨)
口座維持費 無料
通貨ペア 51種類
貴金属・エネルギー 5種類
CFD 11種類
両建て
スキャルピング
自動売買
日本語サポート
ボーナス 不定期で開催

2. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)の5つの特徴・メリット

ミルトンマーケッツは、”コレ”といった大きな特徴はありませんが、全体的にスペックが高いというメリットがあるでしょう。

例えば、「最大レバレッジが800倍」「スプレッドが比較的狭い」「無料でVPSが利用可能」など、並以上のスペックには期待できます。

ミルトンマーケッツの利用をお考えの方は、他社をメリットを比較してみると良いでしょう。

2-1. クリーンな取引ができるNDD方式を採用

ミルトンマーケッツでは取引方法にNDD方式を採用しています。

NDD方式とは、トレーダーの売買注文がFX業者の仲介を挟まずそのまま市場に流れる取引方式。

業者がトレーダーの注文を操作することがないため、注文内容通りの売買が可能。

業者側が利益追求のために、決済操作を行うことができないクリーンな取引をできる点がメリットです。

2-2. 最大レバレッジ800倍を追証なしで取引可能

ミルトンマーケッツでは最大レバレッジ800倍で取引可能。

さらに、追証なしのゼロカットシステムが搭載されているため、証拠金を上回る損失が出た場合でも借金分は”全てチャラ”にしてもらえます。

国内業者では金融庁の規制で「最大レバレッジは25倍まで」「追証は必ず発生」という仕組みになっています。

そのため、レバレッジ取引を行うのであれば海外業者の方が安全かつ、有利に取引できるでしょう。

国内業者でレバレッジ取引を行うと、証拠金を上回る損失が全てユーザー負担(借金)になります。『一夜にして数百万円の借金が発生』なんて事例もあるので要注意です…

2-3. プレミアム口座のスプレッドが比較的狭い

ミルトンマーケッツのスプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料往復
スタンダード 1.7pips 1.6pips 2.3pips  1.8pips 1.7pips なし
プレミアム 0.9pips 0.9pips 1.8pips 1.2pips 0.9pips 8ドル
(0.8pips)

ミルトンマーケッツの口座タイプは、スタンダード・プレミアムの2種類。

中でも、プレミアム口座のスプレッドはかなり狭く設定されています。

プレミアム口座の場合、取引手数料が1lot=10万通貨(往復)の取引で、8ドルが発生。

手数料を上乗せしたスプレッドでも、狭いスプレッドで取引したい方はプレミアム口座がオススメできます。

プレミアム口座と他社ECN口座のスプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料往復
HotForex
(ZERO口座)
1.0pips 1.6pips 2.2pips 2.2pips 0.9pips 8~12ドル
(0.8~1.2pips)
TitanFX
(ブレード口座)
1.03pips 1.44pips 2.15pips 1.82pips 0.9pips 7ドル
(0.7pips)
XM
(ZERO口座)
1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips 10ドル
(1.0pips)
FxPro
(cTrader)
1.3pips 1.3pips 1.6pips 1.3pips 0.9pips 9ドル
(0.9pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pip 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips 7ドル
(0.7pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 6ドル
(0.6pips)
MiltomMarkets
(プレミアム口座)
0.9pips 0.9pips 1.8pips 1.2pips 0.9pips 8ドル
(0.8pips)
Tickmill
(VIP口座)
0.4pips 0.9pips 1.3pips 1.1pips 0.4pips 2ドル
(0.2pips)
TradeView
(ILC口座)
0.6pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 0.6pips 5ドル
(0.5pips)
Gemforex
(ノースプレッド口座)
0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.6pips 0.3pips 無料

※取引手数料(往復)を上乗せしたスプレッド値を表示
赤字=比較上の最大値 緑字=比較上の最小値
※1pips=1銭(0.01円)
※Gemforexのノースプレッド口座は実質ECN口座ではありません。

しかし、他社のECN口座とプレミアム口座のスプレッドを比較してみると、TradeViewやTickmillの方が、取引コストを抑えることができます。

そのため、ECN口座で取引したい方は、他社の方が有利。

プレミアム口座はあくまでも、ミルトンマーケッツ内で、狭いスプレッドで取引したい方にオススメできるでしょう。

実際にスプレッドが一番狭いGemforexと比較してみると平均0.6pipsも差があるね…
ただしGemforexはDD方式を採用しています。NDD方式で最も狭いスプレッドをお探しならTradeViewがオススメです!

2-4. 条件を満たせば無料でVPSが利用できる

ミルトンマーケッツでは、

  • 申請時の口座残高が5万円以上
  • 1ヶ月間に合計2ロット以上取引

2つの条件がクリアしてれば、無料でVPSが利用可能になります。

ミルトンマーケッツは約定力の高さが評価されていますが、VPSを利用することでさらに通信環境を快適にすることができるでしょう。

2-5. 不定期でボーナスキャンペーンを実施

ミルトンマーケッツでは不定期でボーナスキャンペーンが実施されています。

過去には、

  • ゲーム形式景品が狙えるキャンペーン
  • キャッシュバックがもらえる入金ボーナス

など、期間限定でお得なボーナスを実施しています。

そのため、ミルトンマーケッツの利用をお考えの方は、キャンペーン期間中に利用するとよりお得でしょう。

詳しくはホームページを確認してみると情報が得られますよ!

3. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)の3つのデメリット

ミルトンマーケッツでデメリットとなる点は、ロスカット水準・最低入金額が高いという仕様面。

さらに、信託保全もないという安全面に関しても不安が感じられます。

ミルトンマーケッツの利用をお考えの方は、より安全に利用するためにも、デメリットについて詳しく理解しておくべきでしょう。

3-1. ロスカット水準が100%以下に設定されている

ミルトンマーケッツでは、ロスカット水準が証拠金残高の100%以下に設定されています。

「ロスカット水準が高い」と言うことは、強制的な損切りが早く確定してしまうこと。

そのため、短期的な小さいレートの下落でも、ポジションの保有が難しくなってしまいます。

海外業者では基本的に、ロスカット水準は30〜20%。中には0%の業者もあることから、証拠金ギリギリまで取引したい方にとっては不利に感じるでしょう。

ロスカット水準が低い業者が好みの方は、

iFOREX→0%
XM→20%
AXIORY→20%

などの業者がオススメです!

3-2. 最低入金額が2万円以上と高い

ミルトンマーケッツでは、最低入金額が2万円と比較的高く設定されています。

他社では数千円〜数百円での入金ができる業者もあるので、少額から利用してい方や初心者にとってはデメリットに感じるでしょう。

少額から取引したい方は、

XM→約500円〜
Hotforex→約500円〜
Gemforex→約1000円〜

などの業者がオススメです!

3-3. 信託保全が無いので資金の補償はされない

ミルトンマーケッツでは信託保全がありません。

そのため万が一、運営会社が倒産する事態になっても、顧客の資産は補償されないことになります。

ミルトンマーケッツでは親会社が倒産していることもあって、信託保全が無いことには不安を感じるね…
資金補償があり安全性の高い業者で選ぶなら、

AXIORY→全額補償
XM→100万ドル(約1億円)
TradeView→35,000ドル(約380万円)

などの業者がオススメです!

4. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)の評判・口コミ

プレミアム口座はスプレッド狭さで認知されていますね。


運営元のサポートに関しては良い評判も伺えるね!


公式アカウントに見せかけて詐欺を行うアカウントもあるみたいなので、ネット上での勧誘には注意が必要です…

5. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)をオススメできる2人のタイプ

ミルトンマーケッツの特徴から見ると、利用をオススメできるのは2人のタイプ。

約定力が特に高いため、注文スピードにうるさい方や、スキャルピングメインで取引する方にはオススメでしょう。

ミルトンマーケッツに興味をお持ちの方は、今一度、自分にあった業者なのか判断軸にしてみると良いでしょう。

5-1. 約定力の高い業者を利用したい人

ミルトンマーケッツは約定力が高いという特徴があります。

さらに、高速VPSも無料で利用できることからも、約定力にうるさいユーザーに向いているでしょう。

5-2. スキャルピングで取引したい人

ミルトンマーケッツは約定力が高く、スプレッドが狭い特徴からもスキャルピングに適していると言えるでしょう。

スキャルピングメインで取引したい方は、プレミアム口座の利用がオススメです。

6. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)に関するQ&A

ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)の利用前に知っておくべき注意や、不安な点をQ&A形式で解決しています。

ご利用をお考えの方は、参考にしていただけると幸いです。

Q1. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)で日本語サポートはある?

メール・電話・LINEでの日本語サポートが準備されています。

  • メール:upport@miltonmarkets.com
  • 電話:03-4586-4741
  • LINE:@miltonmarkets

ミルトンマーケッツではメールや電話対応はもちろんのこと、LINEでの問い合わせも可能。

完全日本語対応なので、初心者の方でも心配なく利用することができます。

Q2. ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)の入金・出金手数料はどれくらいかかる?

入金・出金手段によって異なります。

ミルトンマーケッツの入金手数料

出金手段 出金手数料(※2) 送金時間
海外銀行送金 無料 3~5営業日
クレジット・
デビットカード(※1)
無料 即時
国内銀行送金(※1) 無料 24時間以内
NETELLER(※3) 無料 24時間以内

※1 2019年12月現在、メンテナンス中のため利用不可。
※2 金融機関やサービスによって別途手数料がかかる場合もあります。
※3 NETELLERは現在、日本を含む一部地域で利用不可となっています。

2019年12月現在、ミルトンマーケッツで利用できる入金手段は「海外銀行送金」のみ。

海外銀行送金での入金の場合、リフティングチャージが約4000円ほどかかります。

ミルトンマーケッツの出金手数料

出金手段 出金手数料(※1) 送金時間
海外銀行送金 2400円
+リフティングチャージ
3~5営業日
クレジット・
デビットカード
2,400円 24時間以内
NETELLER(※2) 無料 24時間以内

※1 入金手段問わず2万円以下の入金額には別途1500円の手数料がかかります。
※2
 NETELLERは現在、日本を含む一部地域で利用不可となっています。

ミルトンマーケッツから「海外銀行送金」での出金は、リフティングチャージ+手数料が2400円かかるため、合計で6400円ほどかかってしまいます。

そのため他社に比べると割高になってしまうでしょう。

まとめ|ミルトンマーケッツ(MiltonMarkets)は若干利用しにい

結論を言うと、ミルトンマーケッツはスペックは比較的高いが、若干利用しにくい印象があります。

“コレ”といった大きな特徴はありませんが、

・最大レバレッジが800倍
・スプレッドが比較的狭い
無料でVPSが利用可能

など、全体的にスペックが高い点がメリットでしょう。

一方で、デメリットとなる点が

・ロスカット水準
・最低入金額が高い

など仕様面において。

そのため、ユーザーによっては若干使いにくいと感じてしまうでしょう。

特徴からミルトンマーケッツをオススメできるのは2人のタイプ。

特に、約定力が特に高いく、プレミアム口座のスプレッドは狭いため、スキャルピングメインで取引する方にはオススメできるでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、ミルトンマーケッツの利点・欠点を十分に理解し、今後利用すべきかどうか判断できれば幸いです。

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