海外FX業者18社のスプレッド一覧!オススメ業者Top3を徹底比較【20年最新】

海外FX業者18社のスプレッド一覧!オススメ業者Top3を徹底比較【20年最新】

海外FXでスプレッドの狭い業者ってどこがオススメなの?
スプレッドの狭さだけで選ぶと痛い目を見ますよ…この記事では安全性についても解説しています!

もしかするとあなたは、スプレッドの狭い海外業者を探しているのではないでしょうか。

確かに、スプレッドが狭い業者を利用することで、無駄な取引コストを抑え利益を大きくすることが可能。

特にスキャルピングやデイトレードなど短期売買で取引する方は、業者選びでスプレッドの狭さが重要視されます。

この記事では海外業者18社のスプレッドを一覧比較。その中でも特にスプレッドの狭い上位3社をそれぞれ徹底比較しています。

  • TitanFX:初心者でもスタンダード口座で利用しやすい
  • AXIORY:スプレッドの狭さとスペックのバランスがいい
  • TradeView:中〜上級者向けECN口座で最もスプレッドが狭い

結論から言うと、安全性が高く、スプレッドの狭い業者なら3社がオススメです。

しかし、単にスプレッドの狭さだけで業者を選ぶと、詐欺業者に騙され大切な資金を失ってしまうリスクもあります。

安全性に関してもしっかり解説しているので最後まで読めば、スプレッドが狭く安心して利用できる、あなたにぴったりの業者が見つけられるでしょう。

1. 海外FX18社スプレッド一覧

スタンダード口座比較

  ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips
Milton Markets 1.7pips 1.6pips 2.3pips 1.8pips 1.7pips
AXIORY 1.5pips 1.7pips 2.7pips 2.1pips 1.3pips
Bigboss 1.5pips 1.9pips 2.5pips 1.8pips 1.7pips
iFOREX 0.9pips 1.7pips 2.5pips 3.5pips 0.8pips
HotForex 1.7pips 1.7pips 3.0pips 2.3pips 1.2pips
TradeView 1.8pips 1.9pips 2.3pips 2.6pips 1.7pips
is6com 1.6pips 2.3pips 3.1pips 2.9pips 1.5pips
XM 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
FXpro 1.8pips 2.4pips 3.6pips 3.0pips 1.7pips
FBS 2.0pips 3.0pips 4.0pips 3.0pips 1.1pips
TradersTrust 2.0pips 3.2pips 3.7pips 3.5pips 1.8pips
FXDD 2.3pips 3.0pips 3.8pips 3.5pips 1.8pips
iFC Mrkets 1.8pips 2.5pips 5.5pips 3.5pips 1.8pips
ironFX 1.8pips 2.6pips 4.7pips 4.9pips 1.8pips
instaforex 3.0pips 3.0pips 7.0pips 8.0pips 3.0pips

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ECN口座比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料(往復)
TradeView (ILC口座) 0.6pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 0.6pips 5ドル (0.5pips)
AXIORY (ナノスプレッド口座) 0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 6ドル (0.6pips)
LANDFX (ECN口座) 0.59pip 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips 7ドル (0.7pips)
FBS (ECN口座) 0.9pips 1.1pips 1.7pips 1.1pips 0.6pips 6ドル(0.6pips)
MiltomMarkets (プレミアム口座) 0.9pips 0.9pips 1.8pips 1.2pips 0.9pips 8ドル (0.8pips)
TradersTrust (VIP口座) 0.7pips 1.2pips 1.4pips 1.3pips 0.7pips 3ドル (0.3pips)
FXpro (cTrader) 1.3pips 1.3pips 1.6pips 1.3pips 0.9pips 9ドル (0.9pips)
XM (ZERO口座) 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips 10ドル (1.0pips)
TitanFX (ブレード口座) 1.03pips 1.44pips 2.15pips 1.82pips 0.9pips 7ドル (0.7pips)
HotForex (ZERO口座) 1.0pips 1.6pips 2.2pips 2.2pips 0.9pips 8~12ドル (0.8~1.2pips)
Bigboss (プロスプレッド口座) 1.2pips 2.0pips 1.8pips 1.65pips 1.4pips 9ドル (0.9pips)
FXDD (プレミアム口座) 2.3pips 3.3pips 5.3pips 4.0pips 1.4pips 6ドル (0.6pips)

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スプレッドの狭さだけで選ぶのは危険!

海外FXには悪質な詐欺業者も紛れています。

もちろんスプレッドが狭いほど利益率も高くなりますが、大事なことは業者の信頼性・安全性が高いかどうかです。

詐欺業者に捕まって資金を失ってしまわないためにも、単にスプレッドが狭いからという理由のみで業者を選ばないように注意しましょう。

次に、スプレッドが狭い上位3社が本当に安全なのか比較検証していきますね。

2. スプレッドが狭いスタンダード口座の上位3社を比較

スプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips

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スペック比較

TitanFX LANDFX GemForex
信頼性・安全性
最大レバレッジ 500倍 500倍 1000倍
ロスカット水準 20%以下 30%以下 20%以下
マージンコール 90% 50% 50%
最低入金額 2万円 1万円 100円
最小取引量 1000通貨 1000通貨 1000通貨
最大取引量 100lot 30Lot 30lot

主に、初心者〜中級者に利用されているスタンダード口座では、LANDFXのスプレッドが狭く設定されています。

ただし結論から言うと、信頼性・安全性の観点からはTitanFXが最もオススメできます。

なぜTitanFXがオススメなのか、具体的に3社を比較して詳しく説明します。

2-1. LANDFX(勝ち) vs Gemforex(負け)

スプレッドの狭さで言うと、全体的にLANDFXの方が狭く設定されています。

しかし、ユーロ/円の通貨ペアに関しては、Gemforexの方が有利。

そのため、取引する通貨ペア別に利用する業者を選んでみると良いでしょう。

2-2. TitanFX(勝ち) vs LANDFX(負け)

LANDFXとTitanFXを比較すると、LANDFXの方がスプレッドは狭いと言えます。

ただし、LANDFXでは出金拒否に関する噂があり、ユーザーからのも評判も悪いため、あまりオススメできません。

一方、TitanFXではXMに次ぐ人気の高さがあり、利用者が多いことからも信頼性が高いと言えます。

そのため、安全に海外FXで取引をしたい方であれば、スプレッドは若干広くともTitanFXを選ぶべきでしょう。

2-3. TitanFX(勝ち) vs Gemforex(負け)

スプレッドを見るとTitanFXではGemforexに劣ってしまします。

ただし、GemforexはDD方式を採用していると言うデメリットもあります。

DD方式とは、ユーザーの売買注文を業者側が一旦受け取り、その後に業者がインターバンク市場で注文を成約させる方法です。

業者側がトレーダーの注文を一旦受け取るため、業者側によって注文を操作される可能性もあります。

そのため、ユーザーの注文が直接インターバンク市場に届くNDD方式の業者に比べ、取引で不透明な部分も出てしまいます。

海外FXでは基本的にNDD方式を採用している業者がほとんどですが、GemforexやiFOREXはDD方式の業者と言われています。

そのためDD方式を採用しているGemforexでは、最悪、ノミ行為などによりユーザーの注文を操作されてしまうリスクもあります。

なので、取引での透明性を求める方は、NDD方式のTitanFXを利用した方が安全と言えるでしょう。

3. スプレッドが狭いECN口座の上位3社を比較

スプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料往復
TradeView
(ILC口座)
0.6pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 0.6pips 5ドル
(0.5pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 6ドル
(0.6pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pip 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips 7ドル
(0.7pips)

※表をスクロールして詳しく見る

スペック比較

TradeView
(ICL口座)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
LANDFX
(ECN口座)
信頼性・安全性
最大レバレッジ 200倍 400倍 200倍
ロスカット水準 100%以下 20%以下 30%以下
マージンコール なし 50% 50%
最低入金額 10万円 5000円 2万円
最小取引量 1万通貨 1000通貨 1万通貨
最大取引量 制限なし 1000lot 30lot

中〜上級者向け仕様となっているECN口座では、TradeViewのスプレッドが業界最狭です。

ただし、それぞれの業者によって最小取引単位やロスカット水準などに違いがあるため、スプレッドの狭さだけで決めるのは難しいでしょう。

結論から言うと、

  • とにかく狭いスプレッドで取引したい人 → TradeView
  • スペック面でバランスの取れた業者がいい人 → AXIORY

というようにオススメできます。

海外FXの中でもECN口座の利用を考えている方のために、3社のスペックの違いを解説します。

3-1. TradeView vs AXIORY(引き分け)

スプレッドの狭さだけで言うと、TradeViewの方が圧倒的に狭いと言えるでしょう。

ただし、TradeViewでは最低入金額で比較すると、

  • TradeView:10万円〜
  • AXIORY:2万円〜

となっているため、TradeViewの方が上級者向けと言えます。

その他、スペック面で比較しても、

  1. レバレッジ倍率
  2. ロスカット水準
  3. 最小取引単位

3つの項目ではAXIORYの方がスペックが勝ると言えます。

まとめると、

  • スプレッドの狭さにこだわる人 → TradeView
  • スプレッドだでなくスペック面にもこだわる人 → AXIORY

という選択肢でオススメできるでしょう。

3-2. AXIORY(勝ち) vs LANDFX(負け)

結論から言うと、AXIORYの方がスプレッド・スペック両方で勝っているためオススメです。

ただ、LANDFXではドル/円のスプレッドのみ狭いという特徴があるため、ドル/円専門のトレーダーにはオススメできるでしょう。

ただし、LANDFXは評判があまり良くないため、安全に利用したい方にはやはりAXIORYがオススメです。

3-3. TradeView(勝ち) vs LANDFX(負け)

結論から言うと、TradeViewの方がスプレッドが狭いためオススメです。

さらに、スペック面でこだわりがある方にとっては、LANDFXよりもAXIORYの方がオススメなため、

ECN口座では、TradeView・AXIORYの2択から選ぶことが最もオススメです。

まとめ|スプレッドの狭い業者ならTitanFX・TradeView・AXIORYの3社がオススメ!

FXで利益を上げるためにはスプレッドの狭い業者を利用し、無駄なコストを削減することが大事です。

しかし、単にスプレッドの狭さだけで業者を選ぶと、評判の悪い業者に捕まってしまう可能性もあります。

そのため、スプレッドの狭い業者を利用する前に、まずは業者の信頼性・安全性をしっかり確認しましょう。

海外業者の中でも信頼性・安全性が高く、スプレッドも狭いオススメ業者は3社。

  1. TitanFX:初心者でもスタンダード口座で利用しやすい
  2. AXIORY:スプレッドの狭さとスペックのバランスがいい
  3. TradeView:中〜上級者向けECN口座で最もスプレッドが狭い

スプレッドの狭さにこだわるトレーダーは、3つから自分にあった業者を選ぶと良いでしょう。

この記事を最後まで読んだあなたが、悪質な業者に引っかからず、安全に利用できるスプレッドの狭い業者を見つけることができれば幸いです。

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