XMゼロ口座を徹底解明!5つの欠点・絶対に使うべき4人のトレーダー | 海外FXのバイブル

XMゼロ口座を徹底解明!5つの欠点・絶対に使うべき4人のトレーダー

XMゼロ口座を徹底解明!5つの欠点・絶対に使うべき4人のトレーダー

XMでゼロ口座を活用しようか迷ってるんだけど、具体的にどんな人におすすめなのかな?
ゼロ口座はスプレッドは狭いですが、ロット単位・取引手数料が高いので中・上級者向きですね。

おそらくこの記事を見ているあなたも、海外FXでのXMゼロ口座の利用に興味をお持ちなのではないでしょうか。

海外FX業者の中でも特に日本人からの信頼性が高いとされているXMですが、利用できる口座タイプは全部で3つ。

3種類の口座タイプの中でも特質しているのがゼロ口座であり、主な利用者としてはスキャルピングや短期トレードなどの取引をしたい方に限られます。

全くの海外FX初心者には扱いが難しい口座タイプなので、スタンダード口座やマイクロ口座の活用を検討した方が良いでしょう。

この記事ではXMゼロ口座に関して実際の利用者の意見を交えて詳しく解説していますので、是非とも気になっている方は参考にしてみてください。

1.XMゼロ口座と他の口座タイプとの違い【スペック比較】

スペック比較

項目スタンダード口座マイクロ口座Zero口座
注文方式STPSTPECN
最大レバレッジ888倍888倍500倍
ロスカット水準20%以下20%以下20%以下
マージンコール50%50%50%
最大保有可能数200ポジション200ポジション200ポジション
最低入金額5$5$100$
ロット単位1lot=10万通貨1lot=1,000通貨1lot=10万通貨
最小取引量・MT4:0.01lot
・MT5:0.1lot
0.01lot0.01lot
最大取引量50lot100lot50lot
取引手数料無料無料1lotあたり片道5$
口座維持費基本無料基本無料基本無料
スプレッド平均1.7pips1.7pips0.1pips
通貨ペア数57種類57種類56種類
CFD銘柄数33種類33種類なし
貴金属数4種類4種類2種類
複数口座開設
両建て
スキャルピング
自動売買
ボーナス・未入金ボーナス
・100%入金ボーナス
・XMPロイヤリティプログラム
・未入金ボーナス
・100%入金ボーナス
・XMPロイヤリティプログラム
・未入金ボーナス
オススメ口座タイプ初心者〜上級者初心者中〜上級者

スプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
スタンダード口座
マイクロ口座
1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
ゼロ口座 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips

※ゼロ口座のスプレッドは取引手数料(往復)を上乗せした値で表示。

XMには選べる口座タイプが3つ用意されています。

  • スタンダード口座:初心者〜上級者まで無難に取引したい方向き
  • マイクロ口座:少額から取引したい初心者向き
  • Zero口座:スキャルピングをメインで取引したい方向き

ご自身の利用目的によっておすすめできる口座タイプが変わってくる訳ですが、中でもゼロ口座はスキャルピング取引を目的とした活用を考えている方におすすめです。

海外FX初心者には不適切な口座タイプではあるものの、他の口座と比較して

  • スプレッド平均が狭い
  • ECN注文方式を採用している

といった利点があるため、短期トレードにはかなり適している口座タイプであると言えます。

※スキャルピングとは?:数秒〜数分間に発生する小さな利幅で売買を繰り返し、利益を積み重ねる取引方法。

詳しいスプレッド比較についてはこちらの記事で解説しています!

2.XMゼロ口座の3つの特徴・メリット

XMゼロ口座の最大のメリットは安定して取引できるECN方式を採用している上で、スプレッド平均が0.1pipsと他と比べてかなり狭いことにあります。

そのため、スキャルピングやデイトレードにかなり適している口座タイプであり、短期トレード目的でXMを活用しようと考えている方には最適。

XM自体もかなり信頼性が高い海外FX業者の一つなので、使い方次第ではゼロ口座も検討して良いのではないでしょうか。

2-1.安定して取引ができる”ECN方式”を採用している

XMの口座タイプでは発注方式の違いが2つに分かれています。

  1. ECN方式(ゼロ口座)
  2. STP方式(スタンダード口座、マイクロ口座)

ゼロ口座で採用されているECN方式の特徴としては、

  • 約定力は非常に高い
  • トレードに関して透明性が高く、安定して取引できる
  • スリッページが発生する可能性はあるが、リクオート(約定拒否)は発生しない

などが挙げられます。

逆にスタンダード口座やマイクロ口座で採用されているSTP口座の特徴としては、

  • リクオート(約定拒否)が発生するリスクがある
  • レートにスプレッドを上乗せして投資家へ提示される
  • 投資家からの注文は一度FX業者側で決済し、その後実際にカバー先に注文が入る

などが挙げられますね。双方比較するとECN方式の方が優れている事が、お分かり頂けると思います。

2-2.スプレッド平均が0.1pipsとかなり低め

項目スタンダード口座マイクロ口座Zero口座
スプレッド平均1.7pips1.7pips0.1pips

※ゼロ口座ではスプレッド数値にプラスして、取引手数料(1.0pips)かかります。

XMで使える口座タイプの中で唯一スプレッド平均が狭いのがゼロ口座。

他の口座タイプと比較すると1.6pipsも違いがあるのですから、スキャルピングやデイトレードを行う方にはかなりおすすめできると言えます。

海外FX業者の中でもスプレッド平均がこれほど狭いのは稀なので、狭いスプレッドを活かしたトレードにはかなり有利に働きますね。

2-3.スキャルピングやデイトレードに適している

ゼロ口座は他のスタンダード口座やマイクロ口座とは違い、

  • スプレッド平均の狭さ
  • 取引における透明性の高さ

が大きなメリットです。

そのためスキャルピングやデイトレードなどの超短期トレードには、最適な口座タイプであると言えます。

海外FXでは高いレバレッジで取引可能であることからも、国内業者に比べるとスキャルピングでのリターンも大きく狙える人気の取引手法となっています。

スキャルピングで最も効率よく取引するためには、

  • スプレッドが狭い
  • 取引コストが安い
  • 約定力が高い

という条件が大切。

特にXMのゼロ口座はスタンダード・マイクロ口座に比べスプレッドが狭く、レバレッジをかける大口の取引になれば取引コストを下げることも可能です。

ただ、海外FX初心者がいきなり自身の裁量を頼りにした短期トレードはリスクが高すぎるので、ある程度経験がある中・上級者向けの口座タイプだとも言えますね。

3.XMゼロ口座の5つのデメリット

XMゼロ口座のデメリットは、他の口座タイプと比較してかなり多いです。

特に初回入金額と取引手数料が高いのは、FX初心者にとってはかなり大きな痛手となります。

また、XMが実施しているキャンペーンボーナスで得られる内容も乏しいので、ボーナス目当てで利用しようと考えている人にもおすすめできません。

3-1.初回の最低入金額が100$と高い

項目スタンダード口座マイクロ口座Zero口座
最低入金額5$5$100$

XMで用意されている口座タイプの中でも、特に初回最低入金額が高いのがゼロ口座になります。

ある程度海外FXの経験がある方であれば難なく証拠金として入金できるかもしれませんが、全くのFX初心者からすると最初の勉強代としては割高。

XMの他の口座タイプであれば5$から気軽に始められるのですから、ゼロ口座の最低入金額は高すぎると言えるでしょう。

3-2.最大レバレッジは500倍と低くめ

項目スタンダード口座マイクロ口座Zero口座
最大レバレッジ888倍888倍500倍

最大レバレッジは他の口座タイプと比較して500倍と、ゼロ口座だけ低めの設定にされています。

海外FX業者の大きな特徴として国内のFX業者よりもハイレバレッジである事が挙げられますが、ゼロ口座の最大レベレッジ500倍はむしろ低いとも言えますね。

スキャルピング取引メインで活用する口座タイプであれば、他と同じく最大レバレッジは888倍でも良いような気もしますが…。

3-3.取引手数料が1lotあたり片道5$かかる

項目スタンダード口座マイクロ口座Zero口座
取引手数料無料無料1lotあたり片道5$

XMで用意されている口座タイプの中で、唯一取引手数料がかかるのがゼロ口座。

スプレッド平均値が狭いので利用者としては、スキャルピングなどの短期トレードを考えた人をターゲットにしていることから取引手数料で稼ぐのが業者(XM)側の狙いでしょう。

実際に経験豊富な海外FXトレーダーの方達の中でも、取引手数料が高いのでおすすめしないといった意見もあるくらいです。

3-4.通貨ペア数が56種類と他と比べて少ない

項目スタンダード口座マイクロ口座Zero口座
通貨ペア数57種類57種類56種類

些細な違いではありますがゼロ口座は他の口座タイプと比較して、取引通貨ペア(USD/CNK)が1種類少ない設定になっています。

取引通貨ペアが少ないということは、それだけ取引に幅を持たせる事ができないという事なので、XMゼロ口座に限らず他の業者でも必ず口座開設前に確認しておきたい項目。

3-5.ボーナスは初回口座開設時の3,000円のみ

項目スタンダード口座マイクロ口座Zero口座
ボーナス・未入金ボーナス
・100%入金ボーナス
・XMPロイヤリティプログラム
・未入金ボーナス
・100%入金ボーナス
・XMPロイヤリティプログラム
・未入金ボーナス

高額ボーナスで有名なXMですがゼロ口座のみ貰えるのは、口座開設時の3,000円だけとなっています。

他の口座タイプでは高額なボーナスが支給されるようになっているのですが、ゼロ口座のみボーナスが乏しいので口座開設時には注意が必要です。

4.XMゼロ口座に関する評判・口コミ

XMゼロ口座に対するネット上の評判や口コミを総評すると、かなりポジティブな意見が多い印象でした。

海外FX業者であるXMの評判自体がそもそも良いので、XMが直接提供しているゼロ口座もとても良いといった意見が多かったですね。

ただ、癖が強い口座タイプなのでFX初心者には不向きであると、ネット上の口コミでも書かれている内容が散見されました。

4-1.良い口コミ

経験が浅いトレーダーの方は、最初は低レバレッジから取り組むのが定石。

確かにXMに限らず海外FXでは国内と比較にならない程の高レバレッジをかける事ができますが、反対に動けば一瞬で資金が吹き飛ぶので注意が必要です。

https://twitter.com/ku_FXsyoshinsya/status/1259763514089934849
ゼロ口座は確かに他の口座タイプと比較するとスプレッド平均値は低い設定ですが、取引手数料が発生しますので、手数料までしっかりと考慮した上で利用検討しましょう。

リスクももちろんありますが、あくまでも資産運用として取り組む事で確実に利益を増やす事ができます。
FX投資においても、複利効果は特に魅力的ですね。

XMゼロ口座で発生する取引手数料は、経費として計上出来るようになっています。

経費として計上出来るということは、節税対策にもなるね。

4-2.悪い口コミ

Twitter上に特に多かったのが、XMゼロ口座を活用して1万円チャレンジをする人です。

XMゼロ口座はあくまでも中・上級者向けの口座タイプであり、初心者が手を出しても資金を失ってしまう確率がとても高いです。

ある程度のトレード経験がある方であれば良いのですが、実戦経験を積むだけならばマイクロ口座で始めた方が得策でしょう。

XMゼロ口座の特質上、短期トレーダー向きとされている中で裁量取引が得意でない方や、トレード自体に慣れていない方には大変不向きだと言えます。

残念ながらゼロ口座には取引手数料が設けてあり、1lotあたり片道5$かかります。
口座スペックは必ず開設する前に、詳細まで細かく確認するようにしてくださいね。

5.XMゼロ口座の活用がおすすめな4人のトレーダー

  1. 短期トレードを目的としている
  2. ボーナスよりもスプレッドの狭さを重視する
  3. 自身が指定した価格で出来るだけ購入したい
  4. 狭いスプレッドでポンド・豪ドルを取引したい人

XMゼロ口座は狭いスプレッド平均値からもスキャルピングやデイトレードなどの、短期トレードをやりたい人におすすめだと言えます。

他の口座タイプと比較して初心者がいきなり手を出して良い口座ではありませんが、特質を活かして上手く取引出来る中・上級者であれば利用を検討しても良いでしょう。

ただ、ボーナス等は他の口座タイプのようには充実していませんので、しっかりと考慮した上で最終的に判断して下さい。

5-1.短期トレードを目的としている

XMゼロ口座は他の口座タイプと比較して、スプレッド平均値が0.1pipsとかなり狭いです。

XM自体の総合的な評価として口コミで「スプレッドが広い」と言われる事が多い中で、唯一狭いスプレッド平均値を提供しているのがゼロ口座。

そのため、スキャルピングやデイトレードなどの短期トレードを行いたい方には大変おすすめの口座タイプだと言えます。

特に、大口での取引を行うトレーダーにとっては、取引手数料を払ってもスプレッドのせまいゼロ口座を利用した方がトータルコストでは安くなります。

スタンダード口座・ゼロ口座のコスト比較

ゼロ口座でドル/円(1ドル=100円)をレバレッジ500倍で10lot取引すると仮定。

同じ条件で、スタンダード・マイクロ口座とゼロ口座でかかるトータルコストを比較してみます。

スタンダード・マイクロ口座(ボーナス無し)の場合

取引コスト:スプレッドは1.6pips(0.016円)。

トータルコスト:0.016円×1,000,000通貨=16,000円

ゼロ口座の場合

取引コスト:スプレッドは0.1pips(0.001円)+手数料往復100ドル。

トータルコスト:0.001円×1,000,000通貨+10000円=11,000円

比較してみると、ゼロ口座の方が5000円もトータルコストを抑えることが可能。

つまり、取引量によってはゼロ口座を利用した方が有利にトレードできることになります。

5-2.ボーナスよりもスプレッドの狭さを重視する

XMゼロ口座には他のスタンダード口座やマイクロ口座のような、高額なボーナスがありません。

唯一貰えるのは口座開設時の3,000円のみ。

海外FX業者を利用するメリットの一つでもある”高額なボーナスの獲得”ですが、ゼロ口座には今のところ期待できないので考慮した上で利用検討しましょう。

5-3.自身が指定した価格で出来るだけ購入したい

XMゼロ口座は唯一”ECN方式”を採用しているという事で、取引における透明性が高く投資家にとっては健全な取引環境であると言えます。

リクオート(約定拒否)が発生することもなく、スリッページが起こる可能性も限りなく少ないので安心してトレードできますね。

5-4. 狭いスプレッドでポンド・豪ドルを取引したい人

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
XM(スタンダード・マイクロ)+Eliteボーナス 0.93pips 1.93pips 2.83pips 2.33pips 0.93pips
XM(Zero)+手数料 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips

※緑字=比較上の最小値

例えば、最大限のボーナスを利用したスタンダード・マイクロ口座でも、通貨ペア、

  • ポンド/円
  • 豪ドル/円

に関してはゼロ口座の方が圧倒的に狭い値となっています。(※今回比較した通貨ペアのみ考慮)

そのため、取引したい通貨ペアによって口座タイプを選択しても良いでしょう。

6.XMゼロ口座に関するQ&A

これからXMゼロ口座を活用してトレードする方は、実際に利用されている方の中でも特に多かった質問内容に関しても目を通しておきましょう。

しっかりと口座スペックや特徴に関して把握しておくことで、未然にトラブルを防ぐことにも繋がります。

また、取り上げていない内容以外で疑問に感じている事がある方は、直接XMの公式サイトから問い合わせてみて下さい。

6-1.XMゼロ口座の開設方法について教えてください

XMでは約3分でゼロ口座を、新規開設する事が出来ます。

  1. XMの公式サイトを開く
  2. “リアル口座開設”を選択
  3. 個人情報と取引口座情報を入力(ゼロ口座を選択
  4. 姓名カナ表記・生年月日と住所詳細を入力
  5. 取引口座詳細・投資家情報を入力
  6. 口座パスワード作成と利用規約に同意
  7. 登録メールアドレスのメールボックスを確認
  8. XMの口座開設完了

6-2.XMゼロ口座から他の口座へ資金移動できますか?

XMゼロ口座から他の口座へ資金移動させる際には…

  1. XMの公式サイトからマイページを開く
  2. サブメニューにある”資金振替”を選択
  3. 出金元と入金元の口座を選択し、金額を入力する

の手順で行えます。

最低資金振替可能額500円からとなっており、資金移動の反映は即時となっているのでとてもスピーディーかつ簡単です。

6-3.XMではゼロ口座以外にも複数口座開設できますか?

XMでは一つのアカウントで作れる口座は、最大で8つ

XMで既に他の口座タイプを開設されている方は、公式サイトのマイページから”追加口座を開設する”を選択するだけで、簡単に新しい口座を開設できます。

6-4.XMゼロ口座の取引手数料は他と比較すると高いのでしょうか?

分かりやすく実際に他の海外FX業者と取引手数料を、比較してみましょう。

海外FX業者名取引手数料(往復)
XM1,000円
Axiory600円
HotForex600円
FBS2,000円
TitanFX700円

他の海外FX業者と比較すると大変分かりやすいですが、XMゼロ口座の取引手数料は大分高い方だと言えますね。

まとめ|XMゼロ口座はスキャルピングしたい人にオススメ

結論をまとめるとXMゼロ口座は、スキャルピングやデイトレードなどの短期トレードを行いたい人におすすめであると言えます。

理由としては主に2つ。

  1. 安定して取引ができる”ECN方式”を採用している
  2. スプレッド平均が0.1pipsとかなり低め

スプレッド平均値が狭く取引環境における透明性が高いので、短期トレードには最適な口座タイプです。

ただ、海外FX初心者の方がいきなりXMゼロ口座を活用して裁量取引してしまうと、かなりハイリスク。

なのでまずはマイクロ口座(もしくはスタンダード口座)などで、実戦経験を積んだ後に検討してみて下さい。

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