【現実】XMのスプレッド徹底解明!狭くする方法・通貨ランキングTop5 | 海外FXのバイブル

【現実】XMのスプレッド徹底解明!狭くする方法・通貨ランキングTop5

XMのスプレット

  • XMのスプレッドってどうなの?
  • 国内、海外業者と一覧で比較したい…
  • 口座タイプによってどれくらい違う?
  • ゼロ口座のスプレッドはどれくらい?
  • スプレッドを縮小できる方法があるの?!

もしかすると、この記事を見つけたあなたはXMのスプレッドについて詳しく知りたいとお思いなのではないでしょうか。

確かに、XMのスプレッドは比較的広い事が、デメリットに感じている方も多いでしょう。

この記事では、

など、XMのスプレッド広い事で利用すべきか考えている方の悩みを解決する情報を網羅。

さらに、スプレッドを最大0.67pips縮小させる方法についても解説しています。

この記事を最後まで読めば、本当にあなたがXMを利用すべきかどうか判断できるでしょう。

この記事の結論
  • スプレッドが広い理由は良心的なサービスを提供するため!
  • ゼロ口座・ボーナス利用で実質スプレッドは狭く取引できる!
  • スプレッドが広がりやすいタイミングでの取引に注意!

1. XMのスプレッドを一覧で徹底比較

XMのスプレッドを一覧で比較
ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
・スタンダード口座
・マイクロ口座
1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
・ゼロ口座 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips

※ゼロ口座のスプレッドは取引手数料(往復)を上乗せした値で表示。

XMには3つの口座タイプがあります。

スタンダード・マイクロ口座に関してはスプレッドの値は同じです。

一方で、ゼロ口座は取引手数料がかかりますが、かなり狭いスプレッドで取引可能となっています。

それぞれの口座タイプに関して国内・海外業者とスプレッドの値を一覧で比較しているので、参考にしていただければ幸いです。

1-1. XMと海外業者12社のスプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
IFC Markets 1.8pips 2.5pips 5.5pips 3.5pips 1.8pips
FXDD 2.3pips 3.0pips 3.8pips 3.5pips 1.8pips
TradersTrust 2.0pips 3.2pips 3.7pips 3.5pips 1.8pips
FxPro 1.8pips 2.4pips 3.6pips 3.0pips 1.7pips
XM(スタンダード・マイクロ) 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
TradeView 1.8pips 1.9pips 2.3pips 2.6pips 1.7pips
iFOREX 0.9pips 1.7pips 2.5pips 3.5pips 0.8pips
AXIORY 1.5pips 1.7pips 2.7pips 2.1pips 1.3pips
TitanFX 1.33pips 1.74pips 2.45pips 2.12pips 1.2pips
Bigboss 1.3pips 1.7pips 2.0pips 1.8pips 1.6pips
GemForex 1.2pips 1.4pips 1.9pips 1.6pips 1.2pips
XM(Zero)+手数料 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips
LANDFX 0.8pips 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips
XM(Zero) 0.1pips 1.1pips 0.1pips 0.3pips 0.6pips

※XM(Zero口座)以外はスタンダード口座の平均値で比較。
※「XM(Zero)+手数料」:取引手数料(往復)を上乗せしたスプレッド値を表示
赤字=比較上の最大値

海外業者とスプレッドを比較してみると、XM(スタンダード・マイクロ口座)のスプレッドは比較的広いことがわかります。

しかし、ゼロ口座の場合は取引手数料が1lot(10万通貨)につき往復で10ドルかかりますが、

スプレッドに手数料(往復)を上乗せした値でも、海外業者の中ではかなり狭い値で取引できます。

特に狭いスプレッドにこだわるトレーダーの方はゼロ口座の利用がオススメです。

1-2. XMと国内業者7社のスプレッド比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
XM(スタンダード・マイクロ) 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
外為オンライン 1.0pips 2.0pips 3.0pips 3.0pips 1.0pips
XM(Zero)+手数料 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips
外為どっとコム 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 0.4pips
DMMFX 0.3pips 0.5pips 0.9pips 0.7pips 0.4pips
GMOクリック証券 0.2pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 0.4pips
FXブロードネット 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.6pips 0.3pips
XM(Zero) 0.1pips 1.1pips 0.1pips 0.3pips 0.6pips
FXFT 0.2pips 0.4pips 0.7pips 0.5pips 0.2pips
SBIFXトレード 0.2pips 0.3pips 0.7pips 0.4pips 0.3pips

※「XM(Zero)+手数料」:取引手数料(往復)を上乗せしたスプレッド値を表示
赤字=比較上の最大値

国内業者とXMとのスプレッド比較では、やはり国内業者の方が全体的に狭いスプレッドに設定されています。

理由としては、国内業者は基本的にDD方式を採用していることにより、業者側はスプレッドから利益を得る必要が無いからです。

そのため、海外業者よりもスプレッドに関しては狭い値で取引可能となっています。

1-3. XMのゼロ口座と他社ECN口座との比較

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル 手数料(往復)
HotForex (ZERO口座) 1.0pips 1.6pips 2.2pips 2.2pips 0.9pips 8~12ドル (0.8~1.2pips)
TitanFX (ブレード口座) 1.03pips 1.44pips 2.15pips 1.82pips 0.9pips 7ドル (0.7pips)
XM (ZERO口座) 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips 10ドル (1.0pips)
FxPro (cTrader) 1.3pips 1.3pips 1.6pips 1.3pips 0.9pips 9ドル (0.9pips)
LANDFX (ECN口座) 0.59pip 1.5pips 1.8pips 1.6pips 0.8pips 7ドル (0.7pips)
AXIORY (ナノスプレッド口座) 0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 6ドル (0.6pips)
TradeView (ILC口座) 0.6pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 0.6pips 5ドル (0.5pips)

※全てのECN口座は取引手数料(往復)を上乗せしたスプレッド値を表示
※赤字=比較上の最大値 緑字=比較上の最小値
※1pips=1銭(0.01円)

「XMのゼロ口座のスプレッドが狭いのはわかった。でも他の業者のECN口座と比較したらどうなの?」

残念ながら他社のECN口座と比較してみると、XMのゼロ口座のスプレッドは狭いとは言えません。

ECN口座のスプレッドのみを比較すると、TradeViewのILC口座がスプレッド・手数料共に優良です。

そのため、正直に言うと、ECN口座の利用を目的の方はXMのゼロ口座より「TradeView」を利用する事がオススメできます。

2. XMの実質スプレッドを狭くする方法【裏ワザ】

XMのボーナスを活用すれば実質のスプレッドをよりも狭くできる

※スプレッドを狭くできる方法はXMポイントが貯まる、スタンダード・マイクロ口座が対象です。

他社との比較から分かる通り、XMでは特にスタンダード・マイクロ口座のスプレッドが広く設定されています。

しかし、XMではポイントを活用する事で、実質スプレッドを狭くすることも可能です。

XMのスタンダード・マイクロ口座では、取引すればするほどトレード利用できるポイントが貯まる「XMPロイヤリティプログラム」という仕組みがあります。

獲得できるポイントは、「1lot(10万通貨)の取引で10〜20ポイント」。

貯まったポイントは、

  • XMP÷3=ボーナス(米ドル)

という計算でボーナスに変換可能です。

獲得できるポイント数はXMの利用期間に応じたランクによって違います。

最上ランク「Elite」になれば、1lotの取引で約700円分のポイントがたまるので、実質スプレッドを約0.67pipsほど下げることが可能

そのため、スタンダード・マイクロ口座のポイント還元を含めると、最終的なスプレッドは以下。

ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
XM(スタンダード・マイクロ) 1.6pips 2.6pips 3.5pips 3.0pips 1.6pips
XM(スタンダード・マイクロ)+Eliteボーナス 0.93pips 1.93pips 2.83pips 2.33pips 0.93pips
XM(Zero)+手数料 1.1pips 2.1pips 1.1pips 1.3pips 1.6pips

※ゼロ口座はXMポイントの対象外です。

Eliteランクになれば通貨ペアによっては、スタンダード・マイクロ口座でも、ゼロ口座よりも、実質狭いスプレッドで取引することが可能。

そのため、XMのスプレッドは一見広いものの、頭を使えば最大0.67pips程も狭く取引することが可能になるのです。

3. XMの平均スプレッドが狭い通貨ペア5選【ランキング】

  1. ドル/円(USD/JPY):1.6pips
  2. ユーロ/ドル(EUR/USD):1.6pips
  3. 豪ドル/米ドル(AUD/USD):1.8pips
  4. ユーロ/ポンド(EUR/GBP):2.0pips
  5. 米ドル/カナダドル(USD/CAD):2.1pips

※スプレッドは平均値で比較

XMのスプレッドを比較してみると、特に5つの通貨ペアの平均スプレッドが狭い事がわかりました。

特に、米ドル・ユーロなどメジャー通貨のスプレッドは比較的狭い傾向にあります。

一方で、マイナー通貨に関してはかなりスプレッドが広くなってしまいます。

そのため、スプレッドの狭さを気にするトレーダーは、5つの通貨もしくは、メジャー通貨ペアの取引をする事が好ましいでしょう。

4. XMのスプレッドが広い3つの理由

XMのスプレッドが広い3つの理由

比較してわかった通り、XMは唯一スプレッドが広いという弱点があります。

しかし、XMスプレッドが広い理由としては、NDD方式の採用や豊富なボーナスを実施しているための犠牲となっている部分があります。

そのため、スプレッドの広さはXMでの上質なサービスを提供するためとも言えるでしょう。

理由1:NDD方式を採用しているため

XMではNDD方式を採用しているためスプレッドが広い

XMを含め基本的に海外業者では取引方法にNDD(ノンディーリングデスク)方式を採用しています。

NDD方式とは、顧客の売買注文が業者に操作されることなく、そのまま市場に流れる透明性の高い取引方式です。

そのため、業者側は100%スプレッドによって利益を得ているため、国内業者に比べると広い値になってしまうのです。

つまり、XMのスプレッドが広い理由としては、「ノミ行為が発生しない公平な取引を実現するため」にスプレッドが広いと考えられます。

一方、国内ではトレーダーの注文がFX業者の仲介を経てインターバンクに流れるDD(ディーリングデスク)方式を採用している業者が多くいます。

そのため、スプレッド以外にも収益源があるので狭いスプレッドで取引可能となっていますが、

DD方式の場合、業者側が利益を優先するあまり意図的に決済操作を行う「ノミ行為」を働く可能性もあり得ます。

NDD方式・DD方式どちらが良いと一概には言えませんが、

  • スプレッドは広くても透明性の高い取引がしたい方:NDD方式
  • 透明性は低くても狭いスプレッドで取引したい方:DD方式

という基準で考えると良いでしょう。

DD方式でも狭いスプレッドにこだわるならGemForexもオススメです!

理由2:スプレッドが変動制であるため

XMではスプレッドが変動制であるためスプレッドが広がりやすい

XMのスプレッドは変動制となっているため、いつも同じ値に固定されているわけではありません。

そのため、仮にXMを利用している最中にスプレッドが平均値よりも大きく開く場合も当然あります。

しかし、実はスプレッドが広くなりやすいタイミングにも一定の法則性があるのです。

ネット上の評判でも「XMのスプレッドが広すぎる」という情報もよく見られますが、おそらくスプレッドが開きやすいタイミングで取引を行ってしまった可能性があります。

そのため、初心者の方はFXでスプレッドが変動しやすいタイミング・時間帯について知っておくと良いでしょう。

理由3:豊富なボーナスにコストをかけているため

XMでは豊富なボーナスにコストをかけているためスプレッドが広い
  • 口座開設で3000がもらえる「未入金ボーナス」
  • 入金額の20〜100%がもらえる「入金ボーナス」
  • 取引すればするほどポイントがたまる「XMPロイヤリティプログラム

※ゼロ口座では「入金ボーナス」「XMPロイヤリティプログラム」は対象外

XMでは豊富ボーナス提供するために、収入源であるスプレッドが広く設定されていることも考えられます。

実際、口座開設ボーナス・入金ボーナスを無期限で行なっている業者は少なく、XMでは利用者も100万人以上なので多大なコストがかかることが分かります。

そのため、ボーナスを利用したい方であれば、XM(スタンダード・マイクロ口座)を利用すべき。

特に初心者の方はボーナスを利用してお得に取引することがオススメです。

「ボーナスはいらないから、その分、狭いスプレッドで取引したい!」

という方は、ボーナスを無くすことで狭いスプレッドを提供している海外業者TitanFXAXIORYなどがオススメです。

5. XMのスプレッドが広くてもオススメできる3つのポイント

「スプレッド が広いんだったらXMを使うメリットは無いのでは?」と考える人もいるでしょう。

しかし、スプレッドが広くてもXMには利用をオススメできるポイントが3つあります。

  1. 信頼性・安全性が高い
  2. ボーナスが豊富でお得に取引できる
  3. スキャルピング以外の取引なら大差がない

特に、海外業者には悪質な業者も多いので、スプレッドが多少広くとも信頼性・安全性を優先する事が大事です。

そのため、XMを利用を考えている方は、スプレッド以外にもメリットがあるのか理解しておきましょう。

ポイント1:信頼性・安全性が高い

まずスプレッド以前に、海外FXでの業者選びには、信頼性・安全性が高いという条件が最優先です。

その理由は、海外FXには詐欺業者が非常に多いからです。中には、低スプレッドを宣伝し利用者を集める詐欺業者もあります。

そのため、まずは利用する業者に詐欺や出金拒否の事例がないかしっかり調べる事が大切です。

実際、XMでは過去に目立った出金拒否事例もなく、評判に関しても比較的良好。

そのため、安全に海外FXを始めたい人であれば、スプレッドが広くともXMを利用するメリットが感じられるでしょう。

ポイント2:ボーナスが豊富でお得に取引できる

さらにXMでは、信頼性・安全性の高さと共に、ボーナス面でもお得さがあります。

特に、XMでは取引毎にポイントが貯まる「XMPロイヤリティプログラム」があるため、利用するほどにメリットが受けられるでしょう。

このように、

  1. 信頼性
  2. 安全性
  3. お得さ

という3つの条件から長期的にメリットが感じられる点が評価できるでしょう。

ポイント3:スキャルピング以外の取引なら大差がない

FXでは特に、スキャルピングでの取引の際にスプレッドの広さがデメリットとなってしまいます。

そのため、デイトレード やスイングトレードなど、中期〜長期で取引するトレーダーにとってはそこまで大きくデメリットには感じないでしょう。

6. XMではスプレッドが開きやすいタイミング・時間帯に注意

XMFXでスプレッドが開きやすいタイミング・時間帯

FXでスプレッドが開きやすい時間帯としては主に、

  1. 相場の流動性が低い時間帯
  2. チャートが激しく変動している時

2つのタイミングがあります。

スプレッドが変動しやすいタイミングを知っておくだけでも、リスクに備えることができるでしょう。

タイミング1:相場の流動性が低い場合

XM(FX)では相場の流動性が低い場合にスプレッドが広がりやすい

FXでは取引の参加人数が多い「流動性が高い」場合には、スプレッドが狭くなり、逆に参加人数が少ない「流動性が低い」場合にはスプレッドが広がる傾向にあります。

「流動性が低い」場合は市場に出される注文数が少なくなるため、希望価格での注文が通らない可能性が高くなります。

そのため業者側は希望価格でない約定による損失を未然に防ぐために、スプレッドを広げるのです。

なので、特に流動性が低くなる時間、

  • 早朝:5時~8時
  • 週明けの朝の時間帯
  • 年末年始、GW、お盆、クリスマス

などの時間に取引することは避けるべきと言えるでしょう。

タイミング2:チャートが激しく変動している時

XMはチャートが激しく変動している時に注意

FXではチャートが変動が激しい時、スプレッドが開きやすいという特徴があります。

価格変動が激しくなるタイミングはいつなのかと言うと、「重要な経済指標が発表される時」が多くあります。

重要な経済指標が発表され、チャートが急激に変動するとFXの売買が集中し、処理が追いつかなくなることから一時的にスプレッドを広くなる場合があります。

特に、注目しておくべき経済指数は10つ。

  1. 欧:ECB政策金利
  2. 米:ADP雇用統計
  3. 米:雇用統計
  4. 米:実質GDP
  5. 米:消費者物価指数(CPI)
  6. 米:ISM製造業景気指数
  7. 米:中古住宅販売件数
  8. 米:新築住宅販売件数
  9. 米:FRB政策金利(FOMC)
  10. 日:日銀政策金利

特に経済指標の中でもFXに大きく影響がある指標、

  1. 政策金利:金利に関する指標
  2. GDP・景況感調査・消費動向:景気に関する指標
  3. 雇用統計:雇用に関する指標
  4. 物価上昇率:物価に関する指標
  5. 貿易赤字:貿易に関する指標

などの指標には注目しておいて損はないでしょう。

もちろん、スプレッドが広くなりやすい反面、価格も大きく上がる可能性もあるので、常に新しい情報を仕入れることで勝率を上げることにも繋げられるでしょう。

また、取引する通貨ペアによっても影響する経済指標に違いもあるので、取引する通貨の国の経済指標なども一度調べてみることをオススメします。

まとめ|XMのスプレッドはゼロ口座利用・ボーナス利用で狭くできる

XMのスプレッドはゼロ口座利用・ボーナス利用で狭くできる

XMのスプレッドが広い理由としては、NDD方式を採用している事が最もな原因ですが、

豊富なボーナスなど、上質なサービスを提供するためとも言えます。

そのため、特に初心者などボーナスを利用してお得に取引したいと言う方にはメリットとも言えるでしょう。

実際、XMでは比較的スプレッドが広いという難点がありますが、ーナスを考慮すると最大0.67pipsも狭い値で取引する事ができます。

また、どうしてもスプレッドが気になるという方は、XMの中でもスプレッドの狭い通貨で取引する事が好ましいでしょう。

それでも、スプレッドの広さでXMを利用するかどうか悩んでいる方は、スプレッド以外でのメリットを考えてみましょう。

  1. 信頼性・安全性が高い
  2. ボーナスが豊富でお得に取引できる
  3. スキャルピング以外の取引なら大差がない

正直、スキャルピングで取引したい方にとっては、XMよりもTradeViewなどスプレッドの狭い業者がオススメです。

この記事を最後まで読んだあなたが、XMのスプレッドに関して詳しく理解することができ、今後活用すべきかどうか判断することができれば幸いです。

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